こんにちは。
オオタキカクの太田です。
久しぶりの更新です。
今回は契約書について触れます。
顧問先拡大サポートを行う中での、
最後の詰めの部分。
それが顧問契約の締結であります。
1、企画を練り上げ
2、広告媒体を制作し
3、マーケティングで宣伝活動を行い
4、電話などでフォローをして
5、訪問、相談、営業を実施する
そして最後に顧問契約となる流れです。
が。
ここで問題となることがあるケースがあります。
「顧問契約書が無い」
あるいは
「顧問契約書で不信感を抱かせてしまう」
といったケースが現場ではよくあります。
拡大への取り組みを実施した結果、
「契約が決らないじゃないか!」
でもふたを開けたら顧問契約書をお持ちでなかった。
というようなケースがいくつかありました。
事務所としての顧問契約書が必須の時代となってきています。
新規の方から言わせると、
「契約書もないのは不安だ」となってしまうわけです。
次回からより詳しくお話してまいります。
あくまでも私たちが会計事務所様の現場をまわる中で、
感じたこと、実際にあったことなどをまとめたものですので、
色々と参考になることがあるかと思います。
