■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう
<質問1>顧問料はいくらですか?
電話口でこう聞かれたら、どう答えていますか?
相手に顧問料だけ答えてしまったら、その時点で用は済んでしまいます。
次に電話をかけてきてくれる保障はありませんよね。
ですからとりあえず、アポイントを取ってしまいませんか?
下記の答え方は、アポイントを取るための答え方の例です。
参考にして下さい。
「私どもでは、毎月の訪問で月○○円からお引き受けしておりますが、
業種や年商により顧問料が変わりますので、
詳しくは専門の担当者が訪問の際に、お話させていただきます。
○月○日の○時か○日の○時はご都合いかがですか」
「顧問料は毎月訪問で月○○円からとさせて頂いておりますが、
企業様の状況により、顧問料が変わる場合もございますので、
詳しくは専門の担当者が訪問の際にご相談下さいませ。
○月○日の○時か○日の○時はご都合いかがですか」
いかがでしょうか?
あまり「。」で話を切らずに「、」の所で息継ぎをして下さいね。
相手は「。」で話が終わったと思うと口を挟みますが、
「、」のところでは話が続くと思い、聞いてくれるものです。
なるべく、アポイントの日付までいっきに言って、相手の答えを待ちましょう。
要は顧問料の質問の答えが主ですから、
無理強いはせずアポイントはおまけと考えて下さい。
でも、そのおまけを言えるか言えないかで、
もしかしたら取れたかもしれないアポイントを逃すこともあるんです。

