ダメな電話応対の事例を三点あげました。
経営者の感覚で考えると「ありえない応対」です。
しかし、経営者以外の者からすると「ありえなくもない」のです。
危機感を持っていただきたいテーマです。
何故「ありえなくもない」のか。
働く立場の人間から。
「ルールが決っていないから適当にこたえるわけにも行かない」
「目先の仕事があるから新規に増やさなくても別に良いと感じている」
「その問合せがどのようなものなのか知らない」
一般的にはそのような状態なのです。
とくにパートさん、アルバイトさんはそのような状態が当たり前だと思います。
ですので、所長先生に何をやっていただきたいかと申しますと、
ルールを作りそれを共有して、
顧問先拡大への取り組みを所内で周知させて欲しいのです。
一件の問合せの重みを、皆さんで共有すること。
それが顧問先拡大の目に見えない要諦なのです。

