電話応対の重要性。
それは広報活動に力を入れている事務所さまであれば、
十分に意識が高い。はず。
高いはずなのですが、意外と抜けていたり、
おろそかになっていたりする部分でもあります。
まずは、ここをおさえなければいけません。
以下に述べる「意識」の共有があるかないかで効果が大きく異なります。
「一件のお問い合わせをいただくまでにどれだけのコストがかかっているのか!?」
この一点です。
この意識がある事務所は電話応対の準備に余念がありません。
意識があまりない事務所は電話応対にあまり力を入れません。
(ここで言う電話応対は新規問合せに対する電話応対です)
お問い合わせをいただくまでには、
「企画」に対して費やした時間、「制作」に対してかけたコスト、
「マーケティング(販促活動)」に対してかけたコスト。
これらが一旦実を結ぶのが「電話応対」というものなのです。
一本の電話の不徹底でお客様を逃がしてしまう。
私は現場でそのような事例を散々目の辺りにして参りました。
多くの事務所でその光景を見てきたのです。
例えば・・・(続く)

