■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう
<質問5>案内資料を送ってもらえませんか?
これは発信業務ではよく聞かれるのですが、
受信でも言われる事が多いのではないでしょうか?
そのまま、住所を聞いて送付したらそのままにしてませんか?
ついでにアポイントを取ってみませんか?

「かしこまりました。それではご住所からお願いいたします。
(その後、企業名と宛名を聞き全部聞いたら復唱する)。
もし宜しければ(またはお急ぎであれば)、
お客様の地域を営業担当がまわっておりますので
(または、住所がとても近いので)、
直ぐにお届けにあがることも可能ですがいかが致しましょうか?」
「資料ですが、私どもではサービス内容についての資料を
用意していないものですから、
詳しいサービス内容は専門の担当者がお伺いして
ご相談なども含めてお話させて頂きます。
○月○日の○時か○日の○時のご都合はいかがですか?」
以上などはどうですか?
1の例は「郵送で結構です」と言われたら、素直にそれに従いましょう。
2の例は「資料がないならなぁ」と言われるかもしれませんが、
どのような事についての資料が欲しいのかを聞き出したり、
相談事を聞き出す事もできるので、意外とアポイントにもつながります。
それから資料送付をした場合は、
読んだ頃を見計らって電話をかける事をお勧めいたします。
「先日は資料をご請求いただきましてありがとうございました。
資料だけでは、サービス内容において伝わらない部分もございますので、
詳しいご説明をさせて下さいませ。
専門の担当者がお伺いいたしますので
○月○日の○時か○日の○時のご都合はいかがですか?」
というようにアポイントを入れましょう。
日にちの選択肢は2つあると、アポイントの確率も高くなります。
「会って話を聞いてくれれば、
うちの会計事務所の良さがわかってもらえるのに」
そういう先生は多いのではないでしょうか?
その為にも、受信電話を質疑応答で終わらせてはいけません。
アポイントを取るという技術を加えて、
新規の顧客との対面営業を実現させて下さい。