■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう
電話オペレーターの研修を受けた事がない人は、
自分の電話の声を聞いた事がないと思います。
前に、発信業務で電話口の方の声を聞いて
「この会社は駄目だわ」と感じるという話をしました。
私は「駄目だわ」と思ったら、
次の発信業務の時にその会社にはかけません。
印象の悪い声を聞いてストレスを感じたくないからです。
営業ですからそれでもかけなくてはいけない時もありますが、
これが営業でなかったらどうでしょう?
声の印象が悪いって思ったら、もう二度とかけたくないって思います。
すなわち、声の印象は新規の顧客を逃す事にもつながるんです。
印象の悪い声は無意識で出している声だというのも書きましたが、
自分の声が相手にどういう風に聞こえるかは聞かないとわからないんです。
ぜひ、練習の時に聞いてみてください。
自分の声を聞くのが恥ずかしいなら、
二人一組になりどちらかがお客様になって
電話をかけてもらいましょう(実際の電話ではなく振りで結構です)
そしてその声の印象を正直に伝えてもらいましょう。
そうすることによって、電話応対の実戦練習になりますので一石二鳥ですね。

