■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう
発信業務ではトークスクリプトをもらったら、
長い所では一ケ月、短くても1時間は研修が設けられます。
ですから、事務所オリジナルの電話応対マニュアルができたら、
練習をしてみましょう。
声に出して読むだけでも良いです。
自分にとって読みやすいかどうか、
こうした方が言いやすいとか、声に出してみないとわからないものです。
毎回、読みにくいところでつまづいたら、
自分の言葉で話しているようには聞こえません。
それは声にも表れてきますから、すぐに付け焼刃だとわかってしまいます。
人それぞれのキャラクターがありますから、
それとは正反対の言い回しは、
わざとらしく聞こえるだけではなく印象の悪い声になってしまうのです。
とにかく読んでマニュアルを自分のものにする作業をして下さい。
言いにくい言葉は、主旨さえ外れなければ自分なりにアレンジしても構いません。
事務所オリジナルのマニュアルは、
今度は職員さんオリジナルのマニュアルに変化していきます。
そうして練習することにより、
ただ言わされているだけのマニュアルではなくなりますから、
より真実味が増して新規受信電話でも信用を勝ち取ることができるのです。

