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会計事務所の電話応対ルール②

■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう

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基本情報シートが作成できたら、次のルールを考えましょう。

電話がかかってきた時に、相談したい事があると言われたらどうしますか?
先生や担当者、営業の人間がいなかったらどう応対しますか?

この応対ルールがあるのとないのとでは、成約率も違ってくるんですよ。
発信業務には当たり前のように、トークスクリプトという「台本」があります。
私は仕事がら様々な業種のトークスクリプトを見てきました。

誰でも同じ対応ができるように、
あらゆる答えを想定して枝葉が別れていくスクリプトから、
とにかく初めの挨拶だけできれば良いという簡単なものまで、
その業種によって特徴もありました。

そしてそれがあることによって、
初めてでもアポイントを取る事もできるのです。

ですから、どんな電話がかかってきてもそれなりの応対ができるように、
電話応対マニュアルを作成すると良いと思います。

先生がいない時に、「相談したい」と電話があったら、
スケジュールを見てアポイントを入れる。

こんな質問をされたらこう答える。

そういうルールと答えをトークスクリプトとしてまとめると、
事務所オリジナルの電話応対マニュアルが出来上がっていくのです。