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会計事務所の電話応対ルール①

■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう

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電話は会社の受付よりも難しいものです。

それは顔が見えないので、
誰でも事務所の顔になってしまうという特徴があるからです。

電話の場合、「受信者をベテランの職員さんにして下さい」
という要求は通らないですからね。

新人さんが電話を取った時、どう対処すれば良いのか?

それをきちんと指導するなりルール化しておかないと、
新規の経営者は不安がって逃げてしまいます。

まず必要なのは、会計事務所の情報です。
それをA4の紙1枚に見やすく作るのをお薦めします。
発信業務の時に私は必ずそれを作ってもらうんです。

何故それをするかというと、良く聞かれる事柄ということもありますが、
それを見ながらだと、さも会計事務所の職員のように相手に情報を伝えられるからです。

事務所の正式名、先生の名前と年齢、事務所設立から何年たっているか、
職員は何人か、事務所の所在地や最寄りの駅、電話とファックス番号、
HPのアドレス等・・・まだありますが・・・

すごく当たり前の情報ですよね。

でも新人さんは、知らなかったりするんです。(よそ者の私なんか特に)
勤務しながら覚えていくんですけどね、
でも、しながらよりしてすぐの方が良いに決まってます。

電話は顔が見えない、それは欠点ではありますが利点でもあります。
顔が見えないですから、
カンニングペーパーを用意して読んでも相手に気づかれないんです。

ぜひ情報シートを作成して、受信電話に備えて下さい。