« 電話応対の明るさ② | メイン | 会計事務所の電話応対ルール① »

会計事務所のほうれんそう

■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう

nl.gif


発信業務で「今の会計事務所への不満はありますか?」という問いかけに、
「コミュニケーション不足」という返事もかなり多く聞かれます。

それは、先生や職員さんと経営者の間の「コミュニケーション不足」もありますが、
先生と職員さんの間の「コミュニケーション不足」
を不満に思っている経営者もいるのです。

一人先生の事務所では、
電話で話したことが、先生に伝わっていない。

今、先生がどこにいるのか把握していない。
大きな会計事務所では、
先生(担当者)の行動がわからなくて、
なかなか折り返しの電話がかかってこない。

先生(担当者)が不在で別の人に相談したが、
その事が自分の担当者に伝わってなかった。

そういう事でも、
積み重なると経営者にとってはストレスになっていくみたいですよ。

「ストレスは自分の会社のことだけでいい!
会計事務所選びにコミュニケーションは大事な要素だよ」
って発信業務で言われたことが何度もあります。

新規でかけてくる経営者だって同じです。
話を聞きたいのに、
先生や営業マンのスケジュールがよくわからなかったり、
折り返しの電話が遅かったり、
まして用件が伝わっていなくて同じことを何度も聞かれたりしたらイライラしますよね。

そうすると、「契約しても、問題が生じたときにすぐに対応してもらえない」
と経営者は感じてしまうのではないでしょうか?

そういう経営者の不満をなくすために、
会計事務所内のコミュニケーション不足は、
「報告」「連絡」「相談」のほうれんそうで解消しましょう。