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会計事務所に対するレスポンスの不満

■弊社で活躍しているスタッフのひとりに、
■会計事務所にてテレマーケティング業務を
■専門で行っていたスタッフがいます
■発信業務から見た会計事務所像を語ってもらいましょう

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新規経営者からの受信電話で、
「うちは他の事務所とは違いますよ」
というアピールはどのようにすれば良いでしょうか?

そして気をつけなければいけないことは何でしょう?
その答えは経営者が持つ不満の中にあります。

例えば経営者の不満の中には、レスポンスの遅さというのがあります。
まず、一人先生の事務所では、「いつ電話しても先生がいない」、
「電話がつながらない」、「聞きたいときに聞けない」、「留守電になってしまう」等ですね。

そして大きな事務所では「伝言がうまく先生に伝わらない」、
「先生と話したことがない」、「相談がたらいまわしになる」等があります。

新規の受信電話でこれでは、まず次の事務所にかけ直されてしまいます。
ですからこの不満を抱く経営者から電話がかかってきたら、
これを解消してあげれば良いのです。

もちろん、こればかりが経営者の不満ではありませんし、
「レスポンスの遅さが不満なんです」と言ってくれるわけでもありませんが、
上記の問題は受信電話では必ず起こりうるものです。

そして簡単に解消できる不満ですから、
これをクリアすることによって事務所の印象も変わってくるのです。

先生がいない時や、すぐに連絡がつかない時にどうすれば良いか?
その対応の仕方で、「他とは違う会計事務所」という印象が生まれるのです。