前回に引き続き名刺の話をしてみます。
名刺には何を盛り込むのか?
ずばり。「想い」です。
事務所名、氏名、電話、FAX、住所、URL、メールアドレス。
ここまでは基本情報ですから、
言ってみれば当たり前です。
問題はここから先の話。
事務所として「どのようなお客様とお付き合いがしたいのか?」
という情報が大切です。
分かりやすい例ですと「対象地域」を書く。
また、専門分野をPRする。
「どのような社長さまと一緒に仕事がしたいのか?」
「顧問先に、どのようになって欲しいのか?」
こういうことを盛り込むわけです。
これには時間をかけてください。
時間をかけて、想いを表現してください。
「考えること」を放棄してはいけません。
他の誰かの「想い」を模倣してはいけません。
先生の言葉で、先生の想いを伝えなければいけません。
何をどのようにして表現すれば良いのか、
それを引き出すのにちょっとしたポイントはあります。
そういった部分を例えば私たちのような会社を使ってやってください。
先生方の想いを形にして、伝達する。
そういったお手伝いを私たちはやっているのです。

