名刺。
これを有効に活用していない事務所さまは非常に多い。
名刺というものはほとんどが一度きりしか使わない。
お会いした人と初回にのみ使われるツール。
通常インパクトが無ければ机の引き出しの中に直行。
そのままどこかに消え去ってしまう。
という可能性が高いものです。
他業種など、想像してみてください。
「何屋さんか分からない」
「名前だけ」
「会社名だけ」
そういう会社に、また電話をしますでしょうか?
「良く分からない会社だなぁ」くらいにしか思いません。
では、会計事務所。
事務所名と氏名、連絡先。URL。
それだけで伝わるか?
これ、実は伝わっていない可能性があるのです。
要は情報量の問題。
「それ」が分かっている事務所さまの名刺は、
必要となる情報が適切に、適量に盛り込まれています。
お会いしたら必ず渡すもの。
必ず目に触れるもの。
と言う意味では、ダイレクトメールよりも大切。
ともいえるのです。

