何か新しいことを実行する時。
「本気」で取り組むのであればコレです。
「全部に対して出す」
これは何かと申しますと、
1、新しくHPを立ち上げた
2、新しく記帳代行サービスをはじめた
3、新しく○○に加盟した
などなど、新しい取り組みがあるとします。
こういった新しく取り組むことを、
名刺に書く、HPに記載する、チラシに盛り込む、
事務所概要に加える、事務所通信で発表する。
メールのフッタに付ける、FAXで案内してみる、
FAXのスペースでPRしてみる。
などなどを行い顧問先さまや、
お取引の有る業者さまなどに発表するのです。
新しいサイトを立ち上げました。
これこれこういう情報を発信します。
是非ご覧下さい。
とあれば、顧問先さまであればかなりの割合でご覧になります。
まずはそういうところから芽を育って行くと良いと思います。
全くの新規創業者でなければコレは有効打です。
なぜかというと、
1、分かり難いところなど指摘していただけることがある
2、切り口によっては二ーズが掘り起こせるかもしれない
3、ひょっとしたら紹介があるかもしれない
・・・ただ、新しい取り組みが本業と大きく異なる場合には、
注意が必要であると私は思います。
どの業界であっても顧客の心理というものは微妙で繊細です。

