クリエイティブの分野。
コーポレートアイデンティティの分野の話です。
この部分。
コストをかける企業と、かけない企業と。あります。
私の個人的な見解では、
かけた方が良い。と思います。
なぜか?
会計事務所さまの場合であれば、
単価の高い(顧問料が高く価値を認めてくれるという意味です)
お客様は、CI(コーポレートアイデンティティ)にお金をかけていませんか?
ということなのです。
良いお客さま。お付き合いしたいと願う規模の企業さま。
HP、名刺、パンフレット。それなりにお金をかけていませんか?
いかがでしょうか。
クリエイティブの部分にお金をかけるということは、
そのレベル(規模)の客層に自社のレベルを引き上げる、
という意味にもなるのです。
CIにお金をかけている企業は、
CIにお金をかけるような取引先を選ぶ傾向があります。
例えば名刺にお金をかけているような会社は、
「名刺にくらいお金かけないとダメだよね」といった感性を持っています。
HPにお金をかけているような会社なら、
「HPくらい最低限必要だよね」という感性です。
かけないのであれば、かけないでも良いと思います。
ただ、そういう分野に全く無頓着なのに、
年商5億円、10億円規模の会社とお取引をしたい。
というのは無理があります。
これは当然弊社にも同じことが言えるわけですが、
それなりのレベルにはそれなりの身なりと申しますか、
「きちんとしている感」が求められるものなのです。
身の丈に合ったクリエイティブを、
自社の成長に合わせて揃えていく。
大切な考え方です。

