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2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

ニュースレター【顧問先拡大の鉄人】

オオタキカクでは三ヶ月に一回、

「会計事務所の顧問先拡大」をテーマに、

会計事務所様向けに、ニュースレターの発行をしております。

顧問先拡大に関する現場の生の声を凝縮した、手作りニュースレターです。

秘匿性の高い、ノウハウ満載なニュースレターとなりますため、

■一事務所さま一通

■匿名でのお申込は受け付けておりません

■会計事務所、税理士・公認会計士事務所、監査法人、税理士法人さま限定

とさせていただき、

顧問先拡大に関する、定期的な情報発信をさせていただきます。

お申込みフォームにご記入いただければ、

三ヶ月に一回、メール便にてお届けさせていただきます。

なお、地域によるお申込の限定はございませんが、

現在東京都内のマーケットによる展開がメインですので、

首都圏の市場に即した情報であることを、事前にご了解下さい。

◆無料でお届けいたします!◆


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顧問先拡大のコツ【大好評第五回・第六回のご案内です!】

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2007年12月08日

魅力とはなにか。

大手企業であればまた異なるのでしょうが、

大体が人だと、私は思うのです。

それはサービス業だけではなくて、物販でも、

卸売りでも。そうだと私は思うのです。

これだけ情報が氾濫する世の中です。

魅力的なパートナーを探す。

正直、簡単なことです。(時間はかかりますが)

インターネットを使いこなすことができれば、ですが。

では魅力とは何か。

考え方とか、想いとか。形にならないもの。

それが魅力であり、差別化と呼ばれるもの。

でも、これってなかなか形にならない。

表面化しない。

だから、手っ取り早い料金とか、サービス内容とかに、

重点的になってしまう。

決してそれがよくないことではないのだが、

そういう部分にだけ力を込めて、

本当の魅力のところを置き去りにしてしまうと、

仕事が辛くなるんですよ。

ホントに。

だから私は、先生方に魅力の伝え方、

浮き彫らせ方を上手にしていただきたい。

とそのように願うのです。


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2007年12月16日

クリエイティブは必要か?

クリエイティブの分野。

コーポレートアイデンティティの分野の話です。

この部分。

コストをかける企業と、かけない企業と。あります。

私の個人的な見解では、

かけた方が良い。と思います。

なぜか?

会計事務所さまの場合であれば、

単価の高い(顧問料が高く価値を認めてくれるという意味です)

お客様は、CI(コーポレートアイデンティティ)にお金をかけていませんか?

ということなのです。

良いお客さま。お付き合いしたいと願う規模の企業さま。

HP、名刺、パンフレット。それなりにお金をかけていませんか?

いかがでしょうか。

クリエイティブの部分にお金をかけるということは、

そのレベル(規模)の客層に自社のレベルを引き上げる、

という意味にもなるのです。

CIにお金をかけている企業は、

CIにお金をかけるような取引先を選ぶ傾向があります。

例えば名刺にお金をかけているような会社は、

「名刺にくらいお金かけないとダメだよね」といった感性を持っています。

HPにお金をかけているような会社なら、

「HPくらい最低限必要だよね」という感性です。

かけないのであれば、かけないでも良いと思います。

ただ、そういう分野に全く無頓着なのに、

年商5億円、10億円規模の会社とお取引をしたい。

というのは無理があります。

これは当然弊社にも同じことが言えるわけですが、

それなりのレベルにはそれなりの身なりと申しますか、

「きちんとしている感」が求められるものなのです。

身の丈に合ったクリエイティブを、

自社の成長に合わせて揃えていく。

大切な考え方です。


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2007年12月30日

新しいこと。

何か新しいことを実行する時。

「本気」で取り組むのであればコレです。

「全部に対して出す」

これは何かと申しますと、

1、新しくHPを立ち上げた
2、新しく記帳代行サービスをはじめた
3、新しく○○に加盟した

などなど、新しい取り組みがあるとします。

こういった新しく取り組むことを、

名刺に書く、HPに記載する、チラシに盛り込む、

事務所概要に加える、事務所通信で発表する。

メールのフッタに付ける、FAXで案内してみる、

FAXのスペースでPRしてみる。

などなどを行い顧問先さまや、

お取引の有る業者さまなどに発表するのです。

新しいサイトを立ち上げました。

これこれこういう情報を発信します。

是非ご覧下さい。

とあれば、顧問先さまであればかなりの割合でご覧になります。

まずはそういうところから芽を育って行くと良いと思います。

全くの新規創業者でなければコレは有効打です。

なぜかというと、

1、分かり難いところなど指摘していただけることがある
2、切り口によっては二ーズが掘り起こせるかもしれない
3、ひょっとしたら紹介があるかもしれない

・・・ただ、新しい取り組みが本業と大きく異なる場合には、

注意が必要であると私は思います。

どの業界であっても顧客の心理というものは微妙で繊細です。


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