サービス。差別化。マーケティング。
色々と小難しい言葉が氾濫しております。
巷では「差別化」「特化」という言葉が優位性を持っています。
スゴイサービス。
これはどこの事務所様もたくさんお持ちです。
ただ、それが表面化していない。
これが問題なのです。
例えば「巡回監査をする」とあります。
実はこれ、特徴にはなっても、売りにはなりません。
「巡回監査で何をするのか」が大切なのであって、
巡回監査そのものが評価されることはまれであると言えるでしょう。
試しに未関与先への営業時に言ってみてください。
「巡回監査するのが特徴です!」と。
残念ながら「他でもやってくれるよ」と返されてしまいます。
意地悪で言っているわけでなくて、
現実問題そういうものなのです。情報が氾濫しすぎていますから。
従いまして、巡回監査ならば、
その巡回時に何をやるのか?何を目的にして、
それを行うことでどのような効果が得られるのか?
といったことを伝えねばならないわけです。
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とはいえ、業種は違えど、弊社自信これは課題ではありますが。
「そこ」が明確になったら、特に意識せずとも、
「差別化」になっているものです。
