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データベースに残るか?

会計事務所様でマーケティングに取り組む際、

常に意識したいところです。

「データベースに残るか?」というもの。

これはとにかく、とにかく、とにかく大切です。

一般的にマーケティング知らずは、

通称「今すぐ客」(すぐにお客様になってくれる人)を、

さがし歩きます。

すぐに契約にならない人をリストにしない。

だから掘り起こせない。

リストがあっても、そのリストの集め方がまずくて、

大体100未満。良くても100、200程度です。

このリスト化、とても効率的な手法があるのですが、

ほとんどの事務所様は取り組みません。

なぜでしょうか。

効果的なのは分かっていてもほとんどが手をつけません。

(だからこそ効果が出るわけですが)

それは、考えたくないから。であるといえます。

税務会計がご本業でいらっしゃいますので、

そこまで頭が回らない。と皆様おっしゃいます。

確かに、企画、マーケティングのことを考えると、

「雛形をちょうだい!」となってしまいがちです。

でもですね、それでははっきり言って抜き出ることはできませんよ。

ツールはただの器に過ぎませんから。

その中に何を盛り込むかは、やはり考えませんとダメです。


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