会計業界にも「マーケティング」という言葉が浸透しはじめています。
「マーケティング」という言葉は非常にあいまいで、
広範囲で、とらえどころが無い概念的な言葉です。
私が推奨するクロスマーケティングは、
「媒体連動」を指します。
例えば、
チラシ・DM→ホームページ→電話応対→名刺交換→営業ツール
→顧問契約
だとします。
ここの「チラシ・DM」「ホームページ」といった入り口部分を、
低コストで次々と生み出し、連動させるといったもの。
入り口は大いに越したことはありません。
「タウンページ」「紹介サイト」「情報誌」「郵便局広告」等など。
「メールマガジン」「ブログ」「事務所通信」等など。
どんどんやるわけです。
それぞれ個々の媒体が、どこかでつながり、
いずれそれが何かしらのタイミングでお取引につながる。
その可能性を1%でも高める。ということ。これが大事です。
