会計事務所が自社PRをする際のポイント。
それが「生い立ちから入る」ということ。
これがなかなか難しい。
「どのような経緯で創業したのか」
「何を想って資格を取ったのか」
「業務を通じて何を伝えたいのか」
などといったことをつらつらと伝えるわけです。
そんなことが何の意味があるのか?
そう思いましたでしょうか?
これは即ち差別化にあたる表現方法です。
当然ながら生い立ちというものは他の人にはマネができません。
そのマネをできない部分のエッセンスを、
思い切り表現するわけです。
想いが強ければ強いほど、顧問先拡大の展開は成功します。
逆に想いが弱ければ弱いほど、拡大は困難となります。
