会計事務所様が取り組むマーケティングは、
狭く狭くニッチに攻めたほうが効率的であるといえます。
大手事務所であれば数千万円の販促費を投入して、
一気に広範囲に展開をするかもしれません。
しかし、通常はそんなに大規模な拡大は行わない事務所様のほうが、
多いはずです。
狭くやること。
狭くといっても様々な切り口があります。
業種?設立年度?年商?エリア?年齢?業務内容?
などなど、狭くしようと思えばいくらでも狭くできるでしょう。
そのうえで、分母。見込となる企業数を算出し、
マーケティング戦略を組み立てることです。
そうしますと比較的安価で、効率の良い告知活動が出来ると同時に、
本当に事務所様が顧客としたい企業様へアプローチが可能となり、
事務所も、お客様も、そして職員様も。
きっと良い方向にすすむと思います。
