経営者が会計事務所を探すとき、いくつかのケースがあります。
まだ会計事務所とのお付き合いが無い会社、
別会社、子会社の経理を任せる税理士先生を探しているケース、
そして何かしらの不満から事務所を探しているケース。
様々です。
そのようなとき(会計事務所を探す)、
案内チラシや紹介、ホームページなどから情報を得、
経営者は会計事務所に問合せをします。
情報発信を常日頃から継続している事務所に、
基本的には問合せが行くことでしょう。
逆に、情報発信が全く無い事務所の場合、
「紹介」のみを頼りに、待ちに徹するしかなくなります。
お問合せのルートは多ければ多いほど良いと思います。
なぜならお問合がいただければ、大抵は顧問契約になる。
ということが考えられるからです。
