今回お話しいたしますのは電話応対の話。
単なる電話応対ではありません。
「顧問契約見込先となる方に対しての応対」
これがしっかりとできている事務所様は、
拡大体質が自然と出来上がっていらっしゃいます。
例えば、
「顧問料はいくらですか?」「決算料は?」「他に料金は?」
「どのようなサービスなのですか?」「他の事務所との違いは?」
などといった質問に、ちゃんとこたえることが出来るかどうか?
応答ルールが事務所内で統一されているかどうか。
これがとても大切です。
先生にしか分からない、といった場合ですと、
先生がいらっしゃるときであればよろしいのですが、
先生が外出中であった場合、電話中であった場合、
どうなるでしょうか?
コールバックが数時間、数十分遅れるだけで、
ひょっとしたら・・・。
その社長は他の事務所に顧問を決めてしまうかもしれません。
今はそういう時代なのです。
