会計事務所様のマーケティングを考えた際、
ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方ははずせません。
お客様から「先生にお願いします」と言っていただくための仕組みなのですが、
これを逆にしてしまいますと、営業が大変です。
まず、成約までの訪問数が二、三回増えます。
そして成約率が悪くなります。
さらに事務所のやりかた主導でなくなってきてしまいます。
高度な専門知識、経験といった目に見えないサービスをすすめる場合、
「料金」のみでのアプローチは大変危険です。
ダイレクトレスポンス式にするためには何が必要か?
いくつかルールがありますので、そこをおさえれば、
応用がたくさんききます。
