単純に値段で動く社長様もいらっしゃいます。
一円でも安くしたい。という方です。
それでいてなおかつ良質のサービスを求める。
・・・できれば避けたいお客様ではないでしょうか?
顧問料を極力安くしたい。という場合。
顧問料が払えない。か、価値を認めていない。か。
のどちらかであることが多いようです。
それでは経営者側が全て良くないのか?
というとそうでもなかったりします。
顧問報酬の価値を見えるように説明することができていない。
その結果、値引き交渉や顧問契約の解除といった不幸が起きる。
言葉で書くと簡単ですが、実際は相当難しい問題です。
目に見えないサービスをどのようにしてお客様に見えるようにするか。
価値を認めてもらうか。
これが上手な事務所様は、拡大も順調です。
