ダイレクトメールと一口に言っても非常にたくさんの切り口があります。
「何を」「誰に」伝えるかによって、中身ががらっと変わります。
相続・資産税に特化した事務所様が、
新設法人企業相手にDMを放っても、あまり効果的とは思えません。
新設法人企業の獲得を狙っているのに、
ランダムに地域内の全ての法人にDMを放っても、
これまた効果的とは思えません。
予算と相談し、どの層をどれだけの規模で攻めるのか。
これを考える必要があります。
ダイレクトにメッセージを伝えるという意味では、
ダイレクトメールはとても良い手法です。
同時にライバルも多いものであると認識する必要もありそうです。
単なる雛形DMでは、首都圏の事務所様の場合、太刀打ちできません。
よ~く企画を練りこんだ上で、テストを重ね、一気に展開するのが得策でしょう。
