2008年09月02日

求人雑誌の人気職種

転職活動を行っていると、実に幅広い求人広告があることに気づきます。
転職雑誌を見てみると、巻頭特集が必ず組まれており「医療分野特集」「営業特集」など、毎回特定分野の求人を集めた特集ページを設けています。

さて、求人雑誌の中で最も多くページを割いているのが営業社員の求人広告です。

一口に営業と言っても、自動車・保険・住宅から教材や健康食品などまで、その種類は非常に多岐に渡ります。
営業職の場合は一契約に対する歩合も支給されるせいか、給与水準は他の職種に比べて高い傾向にあります。

次に多いのが事務系社員の求人でしょう。
事務処理は業界を問わず必ず必要な存在ですが、中でも目立つのは経理社員の募集ではないでしょうか。
経理の経験があったり、簿記の資格を持っていたりすると、少し応募の範囲も広がりそうです。



2008年07月19日

ハローワークでの転職相談

ハローワークで求人情報を閲覧し、条件に合った求人が見つかった場合、併設されているプリンターで求人票をコピーし窓口に持っていけば、転職相談をマンツーマンで行ってくれます。

1回あたり1件という制限はありませんので、希望にあった求人をいくつか探してから相談に行くのがポイントです。
転職相談で条件が合ったと認められると、ハローワークの職員の方が直接企業に面接の申し込みをしてくれます。

面接が決まったら、後はいかに自分をアピールするかなど、面接に向けての事前準備に入ります。
ハローワークは冷やかし面接は少ないので、採用される確率は高いといわれています。

また、採用が決まったら、失業保険等の手続きもありますので、ハローワークには、かならず連絡する必要があります。



2008年07月16日

ハローワークでの転職活動の基本

転職活動で最も基本的のものは、ハローワーク(職安)での求人閲覧ではないでしょうか。
特に、地元の求人情報は充実しています。

求人閲覧の他にも、無償で就職・転職相談に乗ってくれますので、利便性が高いといえます。
ハローワークで転職活動をする際には、まず窓口で渡される申請用紙に必要事項を記入し、ハローワークカードを発行してもらいます。
このカードをもとに、仕事を紹介してもらいます。

全国のハローワークにはパソコンが設置されており、自分が希望する条件を入力し、求人を絞り込むことができます。
タッチパネル方式なのでパソコンに不慣れな人でも簡単に探すことができます。

ただし、1回あたりの使用時間が限られていますので、自分の求めている条件をきちんと整理するなど、下準備をしてからの検索を心がけたいものです。
また、ハローワークでは自宅で求人が閲覧できるインターネットサービスも行っていますので、情報収集には大変便利です。



2008年05月10日

両立支援ハローワーク

家庭生活において、様々な制約がある女性の転職を支援してくれる機関が「両立支援ハローワーク」です。
「両立支援ハローワーク」とは、以前は「レディス・ハローワーク」という名称だった女性専用の公共職業安定所のことで、1999年の男女雇用機会均等法の改正に伴い、「両立支援ハローワーク」という名称に統一されました。

家庭生活と仕事の両立を支援する、働く女性のために設立されたこの機関では、働く意志さえあれば誰でも登録可能で、再就職準備セミナーや技能習得講座などを実施して、就職活動の支援をしています。

また、コンピューターによる職業適性検査や職業興味検査などもあり、転職や就職をするにあたって、自分の適性や興味をチェックすることができます。

就職を希望する女性の多様なニーズに合わせて職業相談や紹介を行っているため、転職を考える女性には心強いサポート機関です。