2008年09月07日

転職時の年齢について

転職では求人募集の際に年齢制限などを設けている会社もあります。
会社が求人の際に年齢制限を設けるのは事情があり、特定の年齢層の人手が足りない為の人員補充であったり、年齢を基準とした給与形態をとっている為など各会社によって様々です。

しかし、必要とされている年齢層から多少年齢が離れていたとしても、就職できないとは限りません。
その他の部分で必要とされるスキルを身に付けていれば、年齢が考慮される事もあるようです。

新卒採用に比べ中途採用は基本的に即戦力が欲しい時に求人募集されますので、会社側が経験豊富で即戦力になれる人材を求めているのであれば、転職時の年齢などは必ずしもハンデになるとは限りません。

求人募集の年齢制限に不安があれば、担当のコンサルタントに相談してみたり、自分の長所やスキルなどを強くアピールしていきましょう。



2008年07月29日

医療・福祉の転職情報

医療関係の転職をお考えの方は、医療や福祉を専門に扱った求人情報が閲覧できる転職サイトがおすすめです。
総合分野を取り扱う転職サイトに比べて求人情報の多さやサポートの良さ、医療情報などが入手できますのでスムーズに転職活動が行えるでしょう。

◆キャリアブレインネット
http://www.cabrain.net/
医師・看護師・薬剤師・歯科医師向け求人や理学・作業療法士・ヘルパーなど介護求人から医療ニュースまで転職をサポートしてくれます。
最新医療介護情報や求人情報の検索、またモバイルサイトでの閲覧もできます。

◆iACTOR
http://www.iactor.co.jp/
急募の求人情報や職種別検索などがあり、自分のキャリアシートを登録しておけば企業からのスカウトもあります。

◆e-doctor
http://www.e-doctor.ne.jp/
医師専門の転職・開業情報サイトです。
地域別に求人情報を検索でき、キャリアコンサルタントに相談することもできます。



2008年07月15日

転職の際の手続き(所得税・住民税)

転職する際、離職期間がある場合は自分で手続きしなければならないことがいくつかあります。

所得税は、毎月の給与から天引きで徴収されていましたが、退職の際に源泉徴収票をもらっておく必要があります。
年内に転職できたら、転職先の会社に源泉徴収票を渡せば年末調整してもらえますが、転職できずに離職したまま年を越した場合は自分で確定申告する必要があります。
確定申告すれば、納めすぎた所得税が戻ってきます。

住民税などの地方税は、通常は前年度分を今年の6月~翌年の5月の給与から天引きする方式ですので、退職時には最後の給与で一括納入するのが基本ですが、6月~12月の間に退職する際は、4回の分割納入が可能で、自治体から送られてくる納付書を使って、自分で支払いを行うことができます。



2008年07月12日

転職活動の際の自己分析

情報収集など具体的な転職活動を行う前に、1番最初に行うのが自己分析といえるのではないでしょうか。
転職で何を実現させたいのか、目的をはっきりさせ、方向性を定めることが大切です。

転職の目的が定まったら、自分ができることはどんなことで、何をしたいのかを確認し、書き出しておくと、自分というものがよく見えてきますし、面接の際にも役に立ちます。

自己分析は普段あまりしないことが多いので戸惑うことがありますが、まず過去の成功例と失敗例を整理すると、おのずと自己評価が定まってきます。
この時、自分を過大評価したり、過小評価しないように、同僚などから客観的なアドバイスをもらうのも大事です。

また、キャリアアドバイザーなどに相談するのもひとつの手段になるのではないでしょうか。



2008年07月11日

役立つ資格

転職をする際、採用の決め手になるものは、資格よりもキャリアです。

しかし、職種によっては持っていると役立つ資格もありますし、また、希望する職種によって求められているスキルに相応する資格を取得すれば、キャリアがなくても仕事に対する熱意の表れとなり、転職活動で有利に働くことはあるでしょう。

一般的に女性の転職に有利な資格としては、簿記検定2級以上、英検2級以上、秘書技能検定、国際英検、TOEIC700点以上、MOUSなどです。
これらは事務職に求められることの多い資格ですが、他にも求人件数の多い資格としては、ホームヘルパーやケアマネージャー、介護福祉士などがあります。

自分の目指す職業により、必要な資格というのは当然変わってくるため、転職先で自分が望む仕事内容に見合う資格を取得することが大切です。



2008年05月12日

転職活動の準備

転職には「応募」「面接」「内定」の前に、適切な準備が必要となります。

まず、自分のスキル・資格・適性・経験が志望先で役に立つか自己評価を行います。
次に自分が志望している分野の情報を収集します。
求人情報・応募時期・応募条件の他にも難易度などもチェックしておく必要があります。

そして、退職のタイミングも重要になってきます。
繁忙時期をさけ、業務の引継ぎをきちんと行う期間もポイントになってきます。
もし、退職前に転職先が決まらなかったときのための、失業中の資金準備も大切になってきます。

転職の準備に早過ぎるということはありません。
自分に1番適した転職先に就職するためには、十分な準備期間を整えておくことと、良いタイミングを逃さないようにするのが成功の鍵になってくるでしょう。



2008年03月10日

未経験者に求められるもの

転職を考えた時、求人情報などから、未経験の仕事に興味を持つこともあるでしょう。
中途採用を行っている企業の中には、未経験者歓迎という募集もあります。

では実際に、未経験者の中から採用する場合、どのような点を重視して選考するのかといえば、一番目が意欲、そして二番目が人柄だそうです。
未経験であっても意欲があれば、スキルは向上し、会社への将来的な貢献度も高くなると判断されているようです。

また、人柄に関しては、社内外でのより良い人間関係の構築には欠かせないもので、効率よく仕事に取り組むためにも、全てが円滑に運ぶような環境作りが大切という考えからでしょう。

企業にとって未経験者は、即戦力ではありませんが、早期戦力化への期待をこめた人材です。
そのため、意欲と熱意が伝わるようなコミュニケーション能力と、それを裏付ける行動が、採否を決定づける要因となるでしょう。



2008年01月10日

転職後の給与

転職を考えて企業を選ぶ際、自分のキャリアを活かせるかどうかという仕事内容はもちろんのこと、給与などの待遇面もとても気になるところでしょう。

かといって、面接時にいきなり給与体系の質問をすると、採否にも影響する恐れがあるので、タイミングや切り出し方にはとても気を遣います。

しかし、あやふやにはしておけないため、情報収集による業界研究や企業研究が必要となってきます。
そうすることで、一般的な給与の相場や企業のニーズを頭に入れ、給与交渉の場における目安を確認しておくことができます。

また、人材紹介会社を活用して、事前に自分の希望を伝え、交渉をよりスムーズにすることもできます。転職に関しての給与相場や自己アピール法なども、自分で調べる以外に、人材紹介会社で相談してみても良いでしょう。



2007年08月09日

転職先が合わない場合

前の職場で不満があったり、もっと条件の良い職場を目指して転職したにもかかわらず、転職先が自分にあっていないと言うこともあります。

こんなはずじゃなかった!
前の職場の方が良かったのでは・・・?

など、予想外の結果になり、がっかりする羽目になることもあります。

これらの結果を防ぐためには、記載されている転職の求人情報のみを鵜呑みにせず、実際に求人企業に連絡を取り雇用条件を確認しておくことです。
加えて、応募の前に社内の雰囲気を肌で感じることも重要です。
それでも確実に自分に会った転職先が見つかるとは限りませの際は、また転職することになるでしょう。

とは言うものの、転職先が合わないと超短期間で結論付けるのももったいない話です。
しばらく様子を見てそれでも改善が見られない場合、転職を再検討すると良いでしょう。



2007年04月09日

女性の転職条件

女性が転職する場合は、どうしても結婚後の勤務形態や出産して子育てをする際のことなども頭によぎるものです。

「そんな、結婚や出産なんてわたしには関係ない」
と、現時点では結婚も出産も考えていないと言うシングルの女性であっても、近い将来、いつそのことを考えねばならないことになるやもしれません。

勤務時間のほか休日の有無、産休制度が確立しているかどうかなども、企業によって大きく違います。
制度があるのとないのとでは大きな格差が生まれるものですので、今は関係なくても調べておいた方が後々特になる場合が多いものです。

これらの雇用条件は転職情報に細かく記載されている場合もありますが、そうでなければ問い合わせておくと良いでしょう。
雇用条件を確認するのは良い転職をするために必ずしておくことです。



2006年12月09日

転職時の保険・税金の扱い方

転職時には、健康保険、および年金、所得税などの扱いを考えなければいけません。

正社員として会社勤めをしている場合、会社の定める健康保険に加入しているのが普通です。
ですから、転職の際には、まずその健康保険から抜かれることになります。
その後、転職先で新たに再加入するのです。

しかし、転職先がまだ未定の場合は、国民健康保険に加入する方法があります。
短期間だし、と面倒くさくても求人中に怪我や病気になった場合のことも考えて加入しておく方がよいでしょう。

また、年金の方は次の転職先で厚生年金に加入するまで、国民年金に加入することになるでしょう。
所得税に関しては、転職先に源泉徴収票を提出、あるいは、自分で確定申告することになります。

詳しいことは、最寄の役場で尋ねることが出来ます。



2006年11月09日

転職のための雇用保険について

転職先未定で退職するという人も最近では増えています。
そのため、次の就職先が見つかるまでの間、失業保険を受け取る人もいます。

さて、この失業保険ですが誰でももらえるわけではなく、受け取りのための一定の基準が定められています。

まず、過去1年間の間で雇用保険の被保険者期間が通算して6ヶ月以上あることが前提です。
ゆとりのある転職求人探しを行うためにも、この期間はよく考えておく方が良いでしょう。

また、雇用保険をもらうためには失業状態でなければいけません。
すでに転職先で勤務が開始されていると支払いはなされませんので注意しましょう。
加えて、雇用保険被保険者の資格喪失の確認を受けていないと支給されません。

雇用形態や給与などによって、失業保険の支払い方法は異なるので調べる必要があります。