2008年08月05日

転職を思いたったら②

転職をする動機や理由が見えてきたら、次に必要なのは「自分は何を第一に求めるか」と優先順位を明確にしていくことです。

勤務時間・収入・人間関係・勤務地・社風等条件は様々にあります。
全部が満たされるに越したことはありませんがそれほど幸運なことはそうないでしょう。
これだけは譲れないもの、譲歩できるものとしっかり分けておきましょう。

また優先順位を決めたらその条件、例えば収入なら年収何百万円以上などと細かく設定しましょう。
条件がしっかりしていれば仕事を探したり斡旋会社で紹介を受けるときにも有利です。

ミスマッチな情報を紹介されることなくより自分が望んでいた仕事につくことができます。

また条件を明確にすることでどれだけ自分が望んでいたものがその転職で満たされたかもはっきり認識することができ、満足できることでしょう。



2008年08月04日

転職を思い立ったら①

転職を思いたったらまずは、何のために自分は転職しようとしているのかを明確にする必要があります。

まずは今の仕事の何が不満なのかを挙げてみましょう。
それは仕事内容や人間関係・収入と人それぞれだと思います。

それらを明確にすることで転職の際に条件を絞りやすくして後悔のない転職へと近づきます。
さらに、その不満点が今の会社では解決できないものなのかしっかり熟考する必要が有ります。

やはり転職は大変な労力がかかるもの。
出来るならば避けられるに越したことはありません。

解決策の模索や不満点のために改善する努力をしないで転職することはオススメできません。
そういった手間を惜しんでいるようでは転職でかかる労力を乗り越え、就職後の努力・研鑽をしていくのは難しいでしょう。



2008年08月03日

最近の転職事情②

最近は転職がしやすい風潮になったとはいえ、転職がとても大変なことには変わりありません。
安易な気持ちで転職すれば後悔することも少なくありません。

最近では20代の離職率が増えてきています。
しかし、最初から入りたての新社員に大きな仕事が任されることは、そうそうあるものではありません。
どんな学歴を持っているとしても、若しくは学校で専門分野を習得したとしても、最初は基本的な仕事のやり方や会社のスタイルを勉強するところから始まるでしょう。『その会社・その業界の水』に慣れるという事ですね。

そんな時、安直に自分の理想と違う、こんなはずじゃないと考えるのは少し尚早と言えるでしょう。
どんな仕事でも下積みは必要なもの。
自分がやっていることは本当に必要ないことなのか見つめ直す必要があります。

もしそうでなく、自分のやりたい方向性と違うからという人には人手不足で売り手市場な今が転職のチャンスです。
しっかり情報収集してぴったりのお仕事をみつけてください。



最近の転職事情①

昨今は転職に対して抵抗が少なくなってきており、また一時期のリストラ多発、終身雇用制の崩壊を受けて転職する人は増加してきています。
テレビのCMや雑誌、電車の中吊り広告にも転職紹介会社のものが見られるようにもなりました。
転職に関する情報は豊富になってきています。

企業も団塊世代の退職による人手不足や雇用調整のしすぎで、景気が堅調維持している今となっては逆に人材が欲しい状況となっています。
転職を望んでいる人にとっては転職しやすい時代となったといえるでしょう。

しかし、逆に言えば前より転職が楽になった分、安易な気持ちで転職して後悔する方も多いようです。

ある企業のアンケート調査によると転職した人の半分近くが転職してよかったかという質問に対して『どちらとも言えない』『いいえ』との答えを返しているのが実情です。



2008年08月02日

転職のための情報収集④-新聞・チラシ等

転職の情報源として新聞とチラシもまたかなりの割合で利用されています。
やはり身近な情報媒体であることが大きいようです。

新聞は全国区の求人が主ですが、チラシの求人の方はそのチラシが配られた地域周辺での求人が多く、勤務地がなるべく住んでいる場所から近い所にしたいと思っている方にはなかなか重要な情報源になるでしょう。

会社側も交通費の関係からなるべく仕事場に近い人を採用したいと思っているケースがあるので見逃せません。
利点としては上記のような理由が挙げられますが欠点としては紙媒体なので情報が限られてくることです。
そういった紙媒体には掲載するのに結構な額がかかるので、表示するのはどうしても必要最低限になってしまうからです。

気になる人はその会社について近いのであれば実際に見に行ったり周りの人に評判を聞くのも良いでしょう。
限られた情報から判断が難しい場合はネットなどで検索してみるのも手です。



転職とは?

転職とはなんでしょうか?
一義的には職を変えること、その通りです。

しかし何のために転職するかによってその意味合いは変わるでしょう。
人によっては自分を見つめなおすことや、今の場所から新しい環境を求めること、自分の目標を達成するための手段となります。

何れにせよ「何のために転職するか」これを明確にもっていないで転職することはできないでしょう。
転職するときには何のためにどうして転職するかをしっかり見極めて選ばなければなりません。

また、転職のときに十分な情報のリサーチや、転職の実態を知っておかなければなりません。
それをおろそかにすると、転職したのに前の職場の方がよかった・こんなはずではないと後悔する事も少なくありません。

実際転職後の「再・転職」を実行した方に多くいるのです。

転職はとても大変なことですから、そういった事態を出来るだけ避けられるよう、しっかりと調べて決めたいものです。



2008年08月01日

障害者の転職情報

障害者限定の転職・就職サイトを利用することで、見つけにくい障害者の転職情報を入手することができます。

健常者でも障害者でも、前向きに転職先を探していることに変わりはありません。
熱意のある障害者を受け入れて採用する企業の求人情報を閲覧・検討し、可能性と生きがいを見つけることが出来るのではないでしょうか。

◆ゼネラルパートナーズ
http://www.generalpartners.co.jp/
障害をお持ちの方の就職・転職をサポートする会社です。
求人情報を検索したり、企業からのスカウトを受けたり、カウンセリングを受けて相談することもできます。

◆ジョイコンサルティング
http://www.joy-c.com/
視覚障害者、聴覚障害者、下肢障害者、内部障害者、上肢障害者などの転職サポートを行ってくれます。

◆Web Sana
http://www.web-sana.com/
障害者のための就職情報サイトです。
提携企業の検索が出来たり、就職フェスタなども行っています。




転職戦争を勝ち抜くために

転職戦争を勝ち抜くためには、履歴書だけでなく、アピールするための職務経歴書の作成も大変重要なポイントとなります。

履歴書の内容をより詳細にアピールすることが出来る重要な書類ですので、履歴書と同様に時間をかけて内容の濃いものにする必要があります。
履歴書にはある程度のフォーマットが決まっていますが、職務経歴書にはフォーマットがありません。


ですから、個々の個性があらわれるものであり、求人応募担当者も応募者の表現力や独自性などに目を光らせています。
ただ単に職務の経歴を並べるのではなく、その企業の求める人材であるということをアピールできる内容にし、自分を十分に売り込んでください。

具体的な内容や数字などを記載し、自分のスキルや実績を十分にアピールすることで、転職戦争に勝ち抜く職務経歴書が出来上がるでしょう。



2008年07月31日

転職における履歴書対策

転職するにあたり避けては通れない履歴書の作成ですが、履歴書は第一印象を与える重要なポイントといえます。

マニュアル本に従って当たり障りのない内容を書くだけではインパクトのある良い第一印象を与えることはできません。
文字を丁寧に書き、誤字脱字のない履歴書を作成することは求人応募の基本的なことですが、中でもしっかりと時間をかけてインパクトを与えたい項目は「志望動機」と「自己PR」です。

もちろん志望動機には他社の面接でも通用するような内容の動機を書くのではなく、その企業でしか出来ないこと、その企業の魅力を分かりやすく簡潔に書くことが肝心です。
そして自己PRをする項目では、企業の求めるスキルを把握し、自分には何が出来るのか、自分のスキルがその企業にとって有利であるということをアピールすることが、転職における有効な履歴書対策となるでしょう。



転職先の情報収集

登録先の転職サイトを利用して、多々ある企業の中から数社に絞り込んだら次のステップです。

求人応募を行い、面接の日程等が決まれば次に行うことは転職活動先の情報収集です。
面接の際に質問されることの多い「志望動機」ですが、これを回答するためにはその企業のことをよく理解しておく必要があります。

「なぜこの職種を選んだのか」「なぜこの会社を選んだのか」といった質問に明確に回答することで好印象を与えます。
ただ漠然と「やってみたいから」というような回答では熱意は空回りするばかりです。

その企業がどのような内容の仕事を行い、どのような人材を必要としているのか、また自分が働きたいと思った具体的な仕事内容をきちんと把握するべきなのです。
そうすることで、仕事への熱意も企業側に伝わります。