2008年08月18日

転職サイト一覧3

転職サイトについての紹介の続きです。

●DODA
インテリジェンスが運営する転職サイトです。
転職支援サービス(転職相談、非公開求人情報の掲載)やエンジニア(技術者の)転職情報、エグゼクティブ(年収1000万クラスの)転職情報、スカウトサービスなどのサービスが提供されています。

●find job
SNSで有名なミクシィが運営する転職サイトです。
IT・デジタル系企業やベンチャー企業を中心とした求人情報が掲載されています。
「Web履歴書」「スカウト」などの各種サービスが提供されています。

●インディビジョン
国内の主要な転職サイトの求人の一括検索や応募、転職サイトや人材紹介会社へ一括登録できる求人情報サイトです。
求人情報は常時10万件以上掲載されています。
web履歴書の作成も可能です。



転職サイト一覧2

転職サイトについての紹介の続きです。

●[en]社会人の転職情報
エンジャパンが運営する転職サイトです。
100%独自取材の求人情報で、中小ベンチャーの求人が多く掲載されています。
「レジュメコーチ」(専任スタッフがweb履歴書を評価してくれる)「メール転職相談」(転職活動の疑問や不安に専任のスタッフがメールで答える)などの各種サービスが提供されています。

●@type
キャリアデザインセンターが運営する転職サイトです。
IT企業や外資系企業を中心とした求人情報が掲載されています。
「市場価値診断テスト」(能力に基づいた推定年収を正確に算出)「匿名お試しエントリー」(名前や勤務先などの個人情報を隠したまま、気になる企業の選考を受けることができる)などの各種サービスが提供されています。



2008年08月17日

転職サイト一覧1

転職サイトについて紹介します。

●リクナビNEXT
リクルートが運営する転職サイトです。
求人数は5,000件以上と数が多く、大手企業やベンチャー企業の求人情報が多く掲載されています。
「スカウト」(職務経験などを登録すると企業からオファーが届く)「転職パーフェクトガイド」(転職活動を始める前に知っておきたいことから、応募書類の書き方、面接のポイントなど)などの各種サービスが提供されています。

●マイナビ転職
毎日コミュニケーションズが運営する転職サイトです。
求人数は3,000件以上で、「適性診断」(選択問題に直感で答えるだけで、仕事に対する適性や価値観を診断)「スカウト」「転職MYコーチ」(履歴書の書き方を専任のアドバイザーが添削)などの各種サービスが提供されています。



転職サイト選びのポイント

転職サイトは数が多く、その中から自分の転職目的に合っている信頼出来るサイトを探す必要があります。
求人広告の量、地域や業種についてはサイトによって様々な特色を持っている為、まずは自分に合ったサイトを探す事から始まります。

また、会員登録を必要とするサイトも多い為、個人情報の扱いについて信頼出来るサイトを選択する事も必要です。
個人情報の取り扱いについての企業のポリシーもチェックしておく必要があります。

自分の転職目的に合っている、信頼出来る転職サイトがある複数ある場合は、ひとつに絞らず、いくつか利用するとより情報量が増え、多くの求人を見る事が出来ます。
ただし、同一企業の求人が掲載されている場合もある為、重複応募になる事がないようになど、情報の管理には注意が必要です。



2008年08月16日

転職サイトについて

転職する為に必要な求人情報などを得る為に、転職サイトの利用が一般的になっています。
豊富な情報量と閲覧の便利さ、時間や場所を問わずに利用出来るといったメリットがあります。
転職サイトには主に以下のようなサービスや機能があります。

●求人情報検索
職種・業種・勤務地などの選択、雇用形態や給与などの希望条件で絞り込んだ検索ができます。
自分の希望に合った企業を見つける事が容易ですので、時間が短縮できます。

●応募フォーム作成・応募
会員登録などを済ませると、応募書類を作成し、保存する事ができです。
また、求人情報のページより直接企業への応募ができます。

●問い合わせメール送信
掲載している企業へ求人内容について個別に問い合わせメールを送信する事ができます。

●パソコン・携帯電話への情報配信
希望条件に合った求人情報をメールで配信してくれるサービスです。
新着情報をリアルタイムに見る事ができます。



求人情報の集め方

転職する為には転職先の求人を探す事から始まります。
求人情報は下記のような方法で得る事が出来ます。

●求人情報誌
業種や職種別に分類されていて、検討しやすいです。
同業界の企業の情報を比較する事で、求められているスキルや給与の相場を判断する事が可能です。

●新聞広告
身近な媒体である為、容易に手に入りやすいです。
新聞社によっても掲載している業種に特色があり(経済新聞=金融系、スポーツ新聞=飲食系など)絞り込んで利用すると良いでしょう。
また折り込み広告では地元企業の求人情報を得る事が出来ます。

●ハローワーク(公共職業安定所)
全国の求人情報を無料で検索できます。
また情報には企業名を伏せてある事も多く、担当者が間に入って、会社との面接の連絡などを取ってくれます。

●インターネット
企業のホームページでの求人情報の他、職種や勤務地などの希望条件で求人を検索、掲載企業へのエントリーが可能なサイトもあります。




転職活動をするにあたって

転職活動をする場合、転職先が決まってから現在の勤務先を退職するスケジュールが理想的です。
ただ、思うように転職先の求人が見つからなかったり、現在の勤務先を退職してから新しい就業先を探す場合は、仕事をしていない間の給与、厚生年金保険料など経済的負担が大きくなります。

厚生年金保険料については、在職中は勤務先が一部を支払っていますが、退職すると全額自己負担となります。

失業保険の給付を希望する場合は、退職後4ヶ月経過しないと給付を受ける事が出来ませんので、それまでの生活費を確保しておく必要があります。

今まで給料から天引きされていた住民税についても、納付書が郵送されてくるので、自分で納める事になります。

また、面接へ行く際の交通費などの転職活動費も必要になります。



転職までのスケジュール

転職をする際には、安定した収入を確保する為にも、まずは転職先を見つけてから、現在の就業先を退職する事が一般的です。

法律的には2週間前に退職の申し出をすれば問題はありませんが、引継ぎなどが必要である場合が多い為、現在の就業先の立場で考えると、最低でも1ヶ月前には退職の意思を伝える事が必要となります。
その為、転職先を見つけてから退職するには、それ以前から求人情報を収集する必要があります。

企業が求人をするのは1月~3月、7月~9月が多いとされています。
特に1月~3月は企業の新卒者の配属を含めた人員計画が固まる為、中途採用に動き出す時期です。
また、ボーナスを受け取ってから退職を希望する例も多い為、求職者も増えます。

市場が動き出す頃に合わせてスケジュールを決めるとより多くの求人情報が得られます。



転職したいと思ったら

5年ごとに行われている総務省統計局による調査で、過去に一度でも転職を経験したことのある有職者の割合は平成14年度で48.4%と2人に1人が転職経験者という時代です。

転職を希望する理由については、収入が少ない、時間的・肉体的に負担が大きい、事業不振や先行き不安、一時的についた仕事だから、知識や技能を生かしたい、その他(定年などに備えて、余暇を増やしたい、家事都合など)の順となっています。

転職をしたいと思ったら、まずはスケジュールを立てて、転職先についての情報を収集する事からスタートします。

一般的に転職までの期間は2~3ヶ月という例が多く、企業によっても応募から採用までの日数に違いがありますが、現在の就業先の退職を円満にする為にも日数に余裕が必要となります。



2008年08月11日

女性の転職

転職活動では、一般的な就職活動と同等に男女平等が進んでいる現代といえどもやはり多少女性が不利といわざるを得ないでしょう。
しかし、だんだんと女性が進出しやすくなっているのも確かです。
逆に女性向きの仕事もあるわけです。特にアパレル業界では女性の方が多いようです。

女性は結婚して家庭を持ったり子どもが生まれると会社をやめてしまうのではないかと会社が不安に思うことも確かです。

しかし面接や履歴書に自分は自分のやりたいことのためにキャリアを積みたいと主張し求人側を安心させることが出来れば女性にも十分転職のチャンスはあることと思います。
女性であることで制約をつけてくることが会社にとっては問題なので、その点関係ない女性には能力以外に大きな問題はないでしょう。

ただしそういった制約がある女性はその点不利なのは承知するしかないでしょう。
そこのところを考慮した会社も増えてきています。会社に託児施設を併設し、産休制度や育児制度の充実をはかっている会社も出来てきました。
さらに今不景気があけた後の人材不足が追い風となり、女性でも有能な人材を自社にと各社競っています。

結婚して家庭と勤めの両立をねらう女性はこういった女性への支援が充実した会社への転職がおすすめです。
特に幼い子どもがいる女性は社内託児所がある会社が良いでしょう。