2008年07月31日

転職における履歴書対策

転職するにあたり避けては通れない履歴書の作成ですが、履歴書は第一印象を与える重要なポイントといえます。

マニュアル本に従って当たり障りのない内容を書くだけではインパクトのある良い第一印象を与えることはできません。
文字を丁寧に書き、誤字脱字のない履歴書を作成することは求人応募の基本的なことですが、中でもしっかりと時間をかけてインパクトを与えたい項目は「志望動機」と「自己PR」です。

もちろん志望動機には他社の面接でも通用するような内容の動機を書くのではなく、その企業でしか出来ないこと、その企業の魅力を分かりやすく簡潔に書くことが肝心です。
そして自己PRをする項目では、企業の求めるスキルを把握し、自分には何が出来るのか、自分のスキルがその企業にとって有利であるということをアピールすることが、転職における有効な履歴書対策となるでしょう。



転職先の情報収集

登録先の転職サイトを利用して、多々ある企業の中から数社に絞り込んだら次のステップです。

求人応募を行い、面接の日程等が決まれば次に行うことは転職活動先の情報収集です。
面接の際に質問されることの多い「志望動機」ですが、これを回答するためにはその企業のことをよく理解しておく必要があります。

「なぜこの職種を選んだのか」「なぜこの会社を選んだのか」といった質問に明確に回答することで好印象を与えます。
ただ漠然と「やってみたいから」というような回答では熱意は空回りするばかりです。

その企業がどのような内容の仕事を行い、どのような人材を必要としているのか、また自分が働きたいと思った具体的な仕事内容をきちんと把握するべきなのです。
そうすることで、仕事への熱意も企業側に伝わります。



2008年07月30日

転職に役立つ女性医師バンク

今回の転職情報は「女性医師」に特化したものですが、女性医師として転職をお考えの方にはとても便利な支援サービスだと思います。

日本医師会が運営している女性医師バンク(https://www.jmawdbk.med.or.jp/app/PZZ000.MAIN)は、女性医師が仕事を探すための求人紹介サイトです。
会員登録を行わなくても求人情報を閲覧することができ、勤務地や勤務形態などを知ることができます。

求人情報の詳細や条件の合った求人施設への紹介を受けるためには会員登録が必要となるようです。
また、求人情報検索では自分の希望する条件を入力して検索することで、条件に合った求人施設の情報を閲覧することができます。
そのほか、求職者のさまざまな相談にも女性医師バンクが対応し、医師であるコーディネーターが電話や面接等により対応してくれます。

研修を希望する方のために、就業が決定する前に行う研修の受け入れ先も数箇所あるようです。



中高年女性の転職市場

近年の日本は景気も少しずつ回復し、転職市場は活気付いてきているようです。

特に20代・30代の女性は転職の求人情報があふれており、比較的転職しやすい環境といえるでしょう。
ですが、中高年の女性の場合は人材を希望する企業が少ないため競争率の高いものとなっているのが現実です。
やはり若年層の人材の方が企業側からすると育てやすいのかもしれません。

ですが、即戦力を求める企業は中高年の採用に力を入れているようです。
特に大手企業で技術や知識を学びキャリアを積んだ場合、中小企業がそのキャリアの即戦力に希望を持ち採用を考える場合があります。
自分の出来ること、自分のキャリアやスキルを再確認し転職の方向性を見出してください。

キャリアやスキルに自信がないという女性は、転職サイトなどを利用してサポートを受けると転職活動も行いやすくなるでしょう。



2008年07月29日

女性に不利な転職条件とは

現代の日本社会で転職・就職をする際、女性が不利といわれる要因として「結婚」「出産」が関係しているとされています。

これは、結婚を期に退職する女性が多いことや、出産を期に退職しキャリアをストップさせてしまうことが原因です。
企業側からすれば、若い人材に希望を持ち、人材を育てあげた結果すぐに会社を退職されては意味がありません。

そういった理由から、今後出産するであろう女性の転職が不利になってしまうのです。
そういう状況を回避するためにも面接の際に、結婚後、出産後も仕事を続ける意思があるという事をきちんと伝えなければいけません。
その反面、企業側にも出産後の女性の仕事環境をサポートする体制を整えてもらいたいものです。

昔に比べると男性と女性が平等に仕事を持つ社会になってきたようですが、女性にとってはまだまだ見直してもらいたい点がたくさんあるように感じます。



女性に有利な転職条件とは

働く女性が増加する近年ですが、やはり転職となると女性には不利になることが多いのが現実です。

キャリアがあり、新しい転職先でも優位に立てるほどの実力がある女性は別ですが、なるべく男性と同等に扱ってもらいたいものです。
それを現実にするためには、やはり資格が必要になります。
キャリアがないのであれば、面接の際に自分の出来ることを多くアピールする必要があります。
そのためには資格が有利だといえます。

資格なら何でも良いというわけではなく、転職先の企業が必要とする技能であることがさらに有利な転職条件となるでしょう。
そのためには自分の方向性を決め、自分が面接を受ける企業の的を得た技能を修得し、自分のアピールポイントとして利用してみてはいかがでしょうか。



アパレル関係の転職情報

アパレル関係の仕事に転職をお考えの方も多いのではないでしょうか。

デザイナーやパタンナーなどの専門知識を生かしたり、アパレル関連店の店長や販売員としての才能があったり、生産管理や品質管理など良い商品を維持していくためには欠かせない業務であったりと、とてもやりがいのある職種が多いと思います。
自分の好きなことを仕事に出来る喜びを感じられるのは、特にこの業界なのではないでしょうか。
アパレル関係に特化した転職サイトの情報を閲覧することで、より多くの求人情報を得られ、心地よい居場所が見つかることと思います。

◆クリーデンス
http://www.crede.co.jp/index.html
ファッション業界出身の専任キャリアコーディネーターがサポートしてくれます。

◆ファッションスタッフ
http://www.fashionstaff.jp/
アパレル、ファッション業界で働く人達を専門として仕事を紹介する会社で、22年のキャリアがあります。



IT関係の転職情報

IT関係の転職市場は好調で、企業のIT投資も増加し求人情報はあふれている状態といえます。

Web系のエンジニアだけでなく、モバイルの時代の昨今ではモバイル系のエンジニアの求人情報も多く、またWebデザインやグラフィックデザイナーなどのクリエイティブ系の求人情報も増えています。
IT関係の求人に特化した転職サイトであれば、さらに多くの求人情報を扱っていますので参考にしてください。

◆アイ・アム
http://www.i-am.jp/index.html
キャリアコンサルタントと一緒に自分に合った転職先を探すことができます。
大手企業や有名企業などの求人情報も多く、また履歴書作成のサポートも行っているようです。

◆ジョブメール
http://www.jobmail.co.jp/
職種に分かれて検索でき、スキルアップ情報や転職ノウハウなどのお役立ち情報も満載です。



飲食業の転職情報

飲食業界に特化した転職サイトでは、多くの飲食業の求人情報を扱っており希望する条件の求人が見つかりやすいといえます。
無料登録することで支援サービスを受けられ、またプロのカウンセリングがありますので今後の転職活動の参考となるでしょう。
調理師・店長・接客などの飲食業界へ転職を希望されている方は、参考にしてください。

◆FOOD JOB(フードジョブ)
http://www.food-job.com/
飲食業界専門の求人情報サイトです。
職種別・地域別ごとに検索ができ、メルマガでの求人情報も発行しています。
メルマガでは各地の和洋中飲食店・ホテル・チェーン店等の調理等の現場から管理職などの求人情報を見ることができます。

◆人材紹介のエンプロ
http://www.cf-i.jp/index.html
飲食業に長年従事したプロのコンサルタントがカウンセリングを行い、最もふさわしいと思われる企業を紹介してくれます。



医療・福祉の転職情報

医療関係の転職をお考えの方は、医療や福祉を専門に扱った求人情報が閲覧できる転職サイトがおすすめです。
総合分野を取り扱う転職サイトに比べて求人情報の多さやサポートの良さ、医療情報などが入手できますのでスムーズに転職活動が行えるでしょう。

◆キャリアブレインネット
http://www.cabrain.net/
医師・看護師・薬剤師・歯科医師向け求人や理学・作業療法士・ヘルパーなど介護求人から医療ニュースまで転職をサポートしてくれます。
最新医療介護情報や求人情報の検索、またモバイルサイトでの閲覧もできます。

◆iACTOR
http://www.iactor.co.jp/
急募の求人情報や職種別検索などがあり、自分のキャリアシートを登録しておけば企業からのスカウトもあります。

◆e-doctor
http://www.e-doctor.ne.jp/
医師専門の転職・開業情報サイトです。
地域別に求人情報を検索でき、キャリアコンサルタントに相談することもできます。



2008年07月28日

転職サイトの支援サービス

転職サイトを利用するメリットについてはご理解いただけたかと思います。
このようなメリットの他にも、転職者を応援する支援サービスはまだあります。

例えば、苦手な人にとっては時間ばかりかかってしまいがちな履歴書の作成も、アドバイスを受けながら作成できたりします。
また、企業との面接のスケジュール調整などのサービスもあったり、企業側の待遇などの条件交渉も行ってくれる場合もあります。
企業側の情報も知ることができる場合が多く、転職先の選択がスムーズに進みます。

在職中に転職活動を行っている人であればなおさら、この支援サービスは有効に利用できるでしょう。
転職をしようと思い立ってから、企業の選択や面接、内定から入社までをフルにサポートしてくれる支援サービスを賢く利用していきたいものです。



転職サイトを利用するメリット

転職サイトの支援サービスや求人情報を利用するメリットは多々あります。

まず、非公開求人情報を知ることができ、転職への可能性が広がります。
転職サイトに登録をすることで非公開求人情報の入手ができ、自分のやりたい職業やスキルに合った転職ができるのです。

さらに転職支援サービス元によっては、カウンセリングを行っているので的確に自己分析ができることもメリットです。
的確に自己分析ができることによって、今後の転職の方針も見えてきます。
数多くある求人情報の中から数社に絞るという作業も容易ではありません。

支援サービスを活用すると、自分の登録してあるスキルや経験などを考慮してピックアップしてくれ、時間も手間も労力も省くことができます。
自分では探しきれない求人情報を知ることもできる転職サイトの支援サービスは利用する価値があるといえます。



2008年07月27日

転職の理由を明確にする

転職の準備を進める前に、なぜ転職するのか、その理由を明確にしておく必要があります。

面接の際、「新卒者」ではなく「転職者」であることから、ほとんどの面接官は前職の「退職理由」について質問するようです。
仮に「人間関係のトラブル」というニュアンスの回答をした場合、企業側としては同じ事を繰り返すかもしれないと不安感があります。
このような回答を面接の際にする人はいないと思いますが、面接官はそこから人間性を見抜こうとしていることが多く、退職理由を明確に述べることが出来れば好印象を与えます。

また、なぜ転職するのかを自分で分析することで今後の求人応募への方向性も見えてきます。
転職するきっかけを自分できちんと整理し、再確認することが転職活動をスムーズに進める秘訣といえるでしょう。



非公開求人への転職応募方法

転職情報の非公開求人がどのようなものかお分かりいただけたかと思いますが、その非公開求人に応募し転職を実現したいと考えた場合、どうすればよいのでしょうか。

それは、転職サイトなどに登録をすることで非公開求人情報を閲覧・応募することができます。
登録というは、住所・氏名・電話番号などの情報から自分の希望職やスキル、経験の有無などを詳細に登録することです。
企業側の求める人材の条件と登録者側のスキルなどの情報等を照合し、転職サイトが仲介するというものです。

自分の情報を明らかにし、スキルなどを登録しておくことで転職サイト側からすれば「信頼」と「選ぶ基準」が明確になります。
素性が確かではない人を斡旋するわけにはいきませんので、登録が必要になってくるというわけです。



2008年07月26日

転職サイトの非公開求人とは

誰もが応募できる転職サイトの求人情報や新聞、求人雑誌には載っていない非公開求人というものがあります。

これは、大手企業が応募の殺到を避けるためや興味本位の求人応募を避け、より良い人材を求めるためにあえて非公開求人にしているようです。
また、株式上場前の企業が極秘に人材を集めるためであったり、大手企業が新しくマーケットに参入する場合にも極秘で採用を決めるためでもあるようです。

こういった求人情報は、Webなどで検索することができません。
Webで検索でき、誰もが応募できる求人は約3割ほどといわれています。残りの7割もが非公開求人なのです。

7割もの非公開求人があるのですから、その中に自分に合う職種・企業があり、自分の求める転職ができることでしょう。



有利な転職のタイミング(在職中)

転職の際、すぐに退職してから転職活動を行うという方法のメリット・デメリットについて述べましたが、在職中に転職活動を行うという方法もあります。

この場合、現在の仕事がありますのでなかなか思うように時間がとれない事が多いでしょう。
毎日残業がある人にとっては面接の時間を作ることも一苦労です。
多忙である毎日をさらに忙しくし、精神的にも負担が大きくなってしまうかもしれません。

ですが、経済面では余裕ができ、企業側からしても「失業の状態である人材」を雇うより「現役の有職者」である方が好印象である場合もあります。
何よりキャリアを積みスキルを磨いている人であれば企業にとって「欲しい人材」となります。

退職後の転職活動では「早く決めなければ」という焦りもある中、在職中にはじっくりと求人を検討することもできます。
どちらが自分に有利なタイミングか、よく考えてみてください。



有利な転職のタイミング(退職後)

転職を思い立ち、自分の方向性が決まったら次は現在の職場をいつ退職するかを考えなければいけません。

最近の傾向では、まず退職をしてからゆっくり時間を作り面接等を受けるという人が急増しているようです。
いわゆる「短期失業者」が急増しているのです。
この場合、求人に応募するにも面接を受けるにも時間に余裕があり、企業側の望む対応が迅速にでき、面接後もすぐに入社することができるということがメリットです。

ですが、なかなか転職先が決まらなかった場合は失業期間が長くなり経済的にも精神的にも余裕がなくなるばかりか面接の際に「何故なかなか仕事が決まらないのか?」という不安感も企業側に与えてしまうというデメリットもあります。

現職の引継ぎなどの問題もあると思いますので、退職の際には自分の置かれている状況をふまえてよく考えてください。



転職を思い立ったら

転職をしようと考える理由は、今の職業に満足できていないから、収入アップのため、やりたい仕事がある、など人それぞれだと思います。

現在の仕事を辞めようと思い立った理由もふまえて、今後どのような職種につきたいのか、年収や拘束時間、自分の出来ること・スキルを明確にしておかなければいけません。

自分が転職したいと考えた理由を明確にしておくことで、転職先を選ぶ大きなヒントとなります。
「何かできる仕事があるだろう」ではなく、「自分はこういう仕事がしたい」という意思がなければ新しい転職先はなかなか見つからないでしょう。
また、転職する理由をあやふやにしておくと転職先で後悔することになり、また転職を考えるということを繰り返す結果にもなりかねません。

まずは自分の転職の方針を固めて、そして自分の今後の方向性が決まったら転職サイトなどで求人を探し、本格的に転職活動を始めることが望ましいでしょう。



2008年07月24日

30代女性の転職

30代の女性は、一般的に男性以上に短期間でのキャリアアップを考えた上で、転職先を選択しているといわれています。

最近では特に女性を積極的に採用する企業が増えてきましたが、キャリアアップを目的として転職を考えている女性にとって魅力ある企業も増えたとは一概には言えないのが現状です。

実際、総合職の女性は仕事をしている女性の3%程度(2003年厚生労働省調査)と言われ、女性が職場で活躍し始めてから日が浅いこと、妊娠や結婚でキャリアアップを断念せざるを得なかった職場環境が理由と考えられます。

しかし、現在30代の女性の就業に対する意識や、転職率は高くなっている傾向にあります。
転職をキャリアアップの手段とする30代の女性は、人材コンサルタントなどを利用して、いかに女性に有利な転職先を見つけ、納得のいく転職活動をじっくり行うかが課題となってきます。



2008年07月22日

女性の転職に有利な資格

女性の転職の際のスキルアップに役立つ資格を紹介します。

秘書技能検定
上司が仕事を円滑に進めるためにサポートするのが秘書の仕事で、女性の活躍がめざましい職業です。
業務内容はスケジュール管理から来客応対まで多岐にわたります。
検定では、理論と実技が問われ、6割以上が合格ラインです。

簿記検定
会社での会計面の事務処理業務を簿記といい、経営・財政状態を把握し、営利活動も行う重要な仕事です。
検定で問われる問題は幅広く、年々難しくなっています。
2級・3級では専門知識より技能面が重視されます。

TOEIC・TOEFL試験
TOEICは英語によるコミュニケーション能力を問い、TOEFLではアカデミックな能力を問うもので、TOEICの方が転職向きです。
TOEIC試験では、スラングやイディオムなど会話に重点をおいた勉強が必要になってきます。



外資系企業への転職

外資系企業への転職を考えている人は、求人情報と、自分の経験をよく照らし合わせることが必要になってきます。
求人の段階で経験を重視した絞込みが多く、未経験者では書類審査で落とされてしまうのが現状です。

外資系企業の長所は、年齢や学歴に関係なく仕事の成果がすぐに給与や地位に反映することが挙げられます。
また、仕事に関係ないプライベートには一切干渉しないことも特長です。

一方短所は、本社の都合次第で簡単にリストラされることが少なくないことや、採算が合わないと分かればすぐに日本から撤退することが挙げられます。
ですから、外資系企業に転職をする際には、企業がまず黒字収支で、毎年利益を上げているかどうかが重要チェックポイントになります。



2008年07月21日

転職情報における非公開求人とは

転職サイトや求人誌などで公開されている求人情報は全求人件数の約20%(「リクルートエージェント」ホームページより)にすぎません。

なぜ非公開にするかというと、人気の大手企業や優良企業が応募の殺到を避けるため、ライバル会社には知られたくない新規プロジェクトに関係する人材を募集したいため、専門性の高い人材を求めたいため、よりよい人材をじっくり探したいため、または逆にゆっくりと募集手続きができないほどの緊急募集であるためなどの理由が挙げられます。

非公開求人は、人材紹介会社(エージェント)にインターネットで登録し、専任アドバイザーと面談することによって、情報を得ることができます。
人材紹介会社には、総合型の大手の会社から、専門の会社まで様々ありますので、いろいろ比較検討し、自分にあった会社を選ぶのが大切になってきます。



2008年07月20日

転職活動におけるスカウトサービス

転職サイトのほとんどに無料のスカウトサービスがあります。

スカウトサービスとは、自分の経歴を記した「キャリアシート」を転職サイトに登録して、キャリアシートをみて興味を持ってくれた企業から採用情報のメールがくることです。
この時キャリアシートは匿名で公開され、個人の特定はありませんので、企業とメールのやりとりで、疑問や不安を解消することができます。
自分に興味を持ってくれた会社から直接メールが届くので、仕事を続けながら転職活動をしている人には大変便利なサービスです。

また、自分が情報を得られなかった、思わぬ優良企業からスカウトの可能性もあるというメリットもあります。
転職活動を行っている人の多くが自己応募とスカウトサービスを併用しているといわれています。



2008年07月19日

ハローワークでの転職相談

ハローワークで求人情報を閲覧し、条件に合った求人が見つかった場合、併設されているプリンターで求人票をコピーし窓口に持っていけば、転職相談をマンツーマンで行ってくれます。

1回あたり1件という制限はありませんので、希望にあった求人をいくつか探してから相談に行くのがポイントです。
転職相談で条件が合ったと認められると、ハローワークの職員の方が直接企業に面接の申し込みをしてくれます。

面接が決まったら、後はいかに自分をアピールするかなど、面接に向けての事前準備に入ります。
ハローワークは冷やかし面接は少ないので、採用される確率は高いといわれています。

また、採用が決まったら、失業保険等の手続きもありますので、ハローワークには、かならず連絡する必要があります。



2008年07月16日

ハローワークでの転職活動の基本

転職活動で最も基本的のものは、ハローワーク(職安)での求人閲覧ではないでしょうか。
特に、地元の求人情報は充実しています。

求人閲覧の他にも、無償で就職・転職相談に乗ってくれますので、利便性が高いといえます。
ハローワークで転職活動をする際には、まず窓口で渡される申請用紙に必要事項を記入し、ハローワークカードを発行してもらいます。
このカードをもとに、仕事を紹介してもらいます。

全国のハローワークにはパソコンが設置されており、自分が希望する条件を入力し、求人を絞り込むことができます。
タッチパネル方式なのでパソコンに不慣れな人でも簡単に探すことができます。

ただし、1回あたりの使用時間が限られていますので、自分の求めている条件をきちんと整理するなど、下準備をしてからの検索を心がけたいものです。
また、ハローワークでは自宅で求人が閲覧できるインターネットサービスも行っていますので、情報収集には大変便利です。



転職活動における職務経歴書の書き方

転職の際に作成する職務経歴書は自分のキャリアをアピールするための重要な書類です。
履歴書と違って現在ではパソコンで作成するのが一般的になっていますので、アプリケーションの持つフォント・デザイン・レイアウト機能を生かし、読みやすい職務履歴書を作りましょう。

また、全ての企業に対し同じ職務経歴書を使うのではなく、企業の求人情報から得られるニーズにあわせて、自己PRの仕方を変えたものを用意するのが、書類審査通過のポイントになってきます。

職務経歴書に具体的な内容としては、経験・知識・能力・実績・会社に対する貢献度・転職の動機・努力してきたことなどを、できるかぎり分かりやすく箇条書きで、統一感を持たせて書くことが大切です。



2008年07月15日

転職の際の手続き(所得税・住民税)

転職する際、離職期間がある場合は自分で手続きしなければならないことがいくつかあります。

所得税は、毎月の給与から天引きで徴収されていましたが、退職の際に源泉徴収票をもらっておく必要があります。
年内に転職できたら、転職先の会社に源泉徴収票を渡せば年末調整してもらえますが、転職できずに離職したまま年を越した場合は自分で確定申告する必要があります。
確定申告すれば、納めすぎた所得税が戻ってきます。

住民税などの地方税は、通常は前年度分を今年の6月~翌年の5月の給与から天引きする方式ですので、退職時には最後の給与で一括納入するのが基本ですが、6月~12月の間に退職する際は、4回の分割納入が可能で、自治体から送られてくる納付書を使って、自分で支払いを行うことができます。



転職の際の手続き(年金・健康保険・雇用保険)

転職する際、離職期間がある場合は年金や各種保険は自分で手続きしなければなりません。

年金は、退職の翌日から14日以内に各自治体の役所にいって「厚生年金」などから「国民年金」への変更手続きが必要になります。
また、手続きにより転職活動(失業)中の保険料の納入が免除される制度もあります。

健康保険も、退職の翌日から14日以内に各自治体の役所にいって「国民健康保険」の加入手続きをする必要があります。
雇用保険は退職時に勤務先から「雇用保険被保険者証」と「離職票」を受け取ります。
半年以上の加入期間がある人は、ハローワークで手続きをして、「失業認定」を受けると、「失業手当」が支給されます。

また、早期に転職できた人は「再就職手当」を受け取ることが出来ます。



2008年07月14日

転職活動の落とし穴

転職した途端に会社が倒産してしまったということの無いように、応募する企業は事前にしっかりと情報収集しておくのが基本です。

企業の財務状況などはインターネットですぐ調べられますし、会社四季報などで、会社の運営状況を知ることもできます。
希望する業界で働いている知人などから企業情報を集めることも大切です。

具体的には、企業規模や従業員数のほかに、扱う仕事の責任範囲、福利厚生、教育制度などの状況、歴史のある会社かベンチャー企業か、雰囲気がビジネスライクか家庭的かも知りたいところです。

もちろん企業側の情報だけでなく、自分自身の細かなチェックも忘れてはいけません。
入社後に後悔しないためにも、企業と自分の希望条件がいかにマッチングしているかを探る必要があります。



2008年07月13日

在職中の転職活動

今回は在職中の転職活動におけるメリット・デメリットを考えてみます。

まずメリットとしては、収入が途切れる心配がないことが挙げられます。
希望に合った求人が出るまでじっくりと待つことができます。
また、転職先が決まってしまえば、慰留もはねのけやすくなりますね。

転職にともなう税金・保険・年金等の手続きを自分でする面倒がないのも利点です。

デメリットとしては、何をするにしても時間的な制限がついてまわることです。
情報収集や面接のやりくりが難しくなってきます。
また、早期退職ができないと選考で不利になることも考えられます。

もちろん、短期間による中途半端な引継ぎや、手続きミスをおこさないことも重要なポイントとなってきます。



転職後の転職活動

転職活動には2つのスタイルがあります。
退職後に転職活動をするスタイルと、在職中に活動するスタイルです。

今回は退職後の転職活動におけるメリットとデメリットを考えてみます。

まずメリットとしては、情報収集を十分行う時間がとれ、複数の面接に応じられることです。
また、心機一転、自分のスキルチェックをしっかりできるうえ、スキルアップのための勉強・通学の時間が取れることがあげられます。
雇用保険に加入していた人は、失業手当を受けることができます。

デメリットとしては、まず経済的な問題です。
収入がなくなることで、転職に妥協が生まれがちになります。
また、不採用が続くとストレスも大きくなり、失業期間が長ければ選考で不利になります。

そして、辞めてから転職活動をするスタイルには、自堕落な生活にならないように、しっかりとした自己管理とスケジュールを組むことが大切になってきます。



転職時期を決めるポイント

一般的に、適当な転職時期として3~4月と9~10月が挙げられます。

年度切り替えに伴う退職者の補充や、新しい事業のスタートがあるため、求人が増えるからです。
また、近年は有効求人倍率が上昇傾向にあることもあり、中途採用のニーズはさらに高まっていると言えます。

しかし、業種による違いや、ライバルとの競争を考えると、適当な転職時期もおのずと変わってきます。

そこで転職時期を決めるポイントとして、まず勤続年数が挙げられます。
短期の転職回数が多いと選考の際不利になります。勤続年数は、短くても2年間あると印象が違ってきます。

次に経済面の損得が考えられます。
退職金の支給規定や賞与支給の時期、失業手当の給付期間を考える必要があります。

また、自分の年齢が求人の年齢にあっているかどうかも辞める時期としてポイントとなってきますので、自分にいちばん有利な転職時期はいつかを具体的に見極めていくことが大切になってきます。



2008年07月12日

転職活動における求人情報の集め方

転職における求人情報は膨大な数にのぼります。
その中で、いかに自分にあった1社を選ぶかは大変な作業になりますので、情報収集には十分に時間をかけたいところです。

最近ではインターネットによる情報媒体が主流になりつつありますが、やはり求人誌・新聞・フリーペーパーなど多岐にわたって存在します。
人材紹介会社に登録する方法もありますし、国が運営しているはローワークでの情報収集も大切になってきます。
また、求人媒体にのっていない採用情報が希望する企業のホームページにのっているケースもありますので見逃せません。

また、経験や年齢など、応募条件を満たしていなくても、自己PRの方法や職務履歴書の書きかたによっては採用される可能性もありますので、求人情報を絞り込む際の要チェックポイントになります。



転職活動の際の自己分析

情報収集など具体的な転職活動を行う前に、1番最初に行うのが自己分析といえるのではないでしょうか。
転職で何を実現させたいのか、目的をはっきりさせ、方向性を定めることが大切です。

転職の目的が定まったら、自分ができることはどんなことで、何をしたいのかを確認し、書き出しておくと、自分というものがよく見えてきますし、面接の際にも役に立ちます。

自己分析は普段あまりしないことが多いので戸惑うことがありますが、まず過去の成功例と失敗例を整理すると、おのずと自己評価が定まってきます。
この時、自分を過大評価したり、過小評価しないように、同僚などから客観的なアドバイスをもらうのも大事です。

また、キャリアアドバイザーなどに相談するのもひとつの手段になるのではないでしょうか。



求人情報の読み方 年齢制限

転職を考えたときは、まず様々な求人情報を集めます。
求人情報には、職種や年齢制限、給与額、待遇などが書かれており、これらを比較・検討して自分の希望に合った仕事を選びますが、限られたスペースに掲載されている求人情報から正しい情報を読み取るには、読み方を知っておかなければなりません。

たとえば、年齢制限は「18歳以上」や「18歳~35歳位まで」と書かれています。
どちらも18歳以上であれば問題はありませんが、後者は35歳位までと上限が設定されています。
このように書かれている場合は、企業としては35歳位までの若い方の力を必要としているということですが、上限を超えてはいけないというわけではありません。

年齢制限は一応の目安として考え、オーバーしてしまっている場合でも応募可能か問い合わせてみましょう。
案外OKしてくれる企業は多いようです。



2008年07月11日

女性の働き方 パートタイマー

多くの女性が結婚や出産を経て転職を考える際の選択肢として考えるのが、パートタイマーという雇用形態でしょう。

パートタイマーとして働く最大のメリットは「時間の融通が利くこと」です。
とくに子育てや介護などでフルタイム働けない女性にとって、好きな時間に好きなだけ働くことができるパートタイマーは最適な雇用形態といえます。

たとえば、お子さんが就学前は保育園や幼稚園の延長保育を利用しながら正社員として働く方も多いですが、小学校へ入学すると頼ることができる機関がなくなってしまうのが現実です。

そのため小学校へ入学と同時に退職する方も多いですが、生活のために働かなければならない方は仕事を辞めるわけにはいきません。
その点、お子さんが学校へ行っている間だけ働けるパートタイマーは最適な働き方といえるでしょう。



役立つ資格

転職をする際、採用の決め手になるものは、資格よりもキャリアです。

しかし、職種によっては持っていると役立つ資格もありますし、また、希望する職種によって求められているスキルに相応する資格を取得すれば、キャリアがなくても仕事に対する熱意の表れとなり、転職活動で有利に働くことはあるでしょう。

一般的に女性の転職に有利な資格としては、簿記検定2級以上、英検2級以上、秘書技能検定、国際英検、TOEIC700点以上、MOUSなどです。
これらは事務職に求められることの多い資格ですが、他にも求人件数の多い資格としては、ホームヘルパーやケアマネージャー、介護福祉士などがあります。

自分の目指す職業により、必要な資格というのは当然変わってくるため、転職先で自分が望む仕事内容に見合う資格を取得することが大切です。



面接時の振る舞い

転職活動で、転職先の面接を受ける場合、細かい動作までチェックされることもあるため、その振る舞いには充分に注意しましょう。

面接時の入退室の際にはきちんと挨拶をして、椅子には浅く座り、背筋をピンと伸ばし、質問には簡潔にハキハキと答えるようにします。
視線はまっすぐに相手の方へ向け、敬語はもちろん丁寧な話し方で、質問の意味などが分からない時は、正直に聞き返すことも大切です。

また、面接時の振る舞いだけではなく、会場の中にいる時の振る舞いも、誰にどこで見られているのか分からないため、会場を出るまでは緊張感をもって、言動には充分気をつけるようにしましょう。

そして、控え室などで時間があれば、会社案内のパンフレットや求人案内などを読み返し、面接に備えて今一度頭に入れておくべきことを確認しておきましょう。



2008年07月10日

面接時の服装やメイク

転職先の面接では、女性の服装やメイクは、第一印象を決める大切な要素です。
職種や業種に関わらず、清潔感があり、健康的なイメージの残る服装やメイクを心がけましょう。

好感度をアップさせるポイントとしては、派手な色のものやスリットの深いスカートなどは避け、薄い色合いのスーツやシャツ、スカートを着用すること、濃すぎないナチュラルメイクを心がけること、足元はヒールの高くない黒か茶色のパンプスが無難であること、そして、服装・メイク・カバン・靴と、できるだけバランスのとれたコーディネイトをすることなどです。

また、髪に関しては、目立ちすぎる染色は避け、長い髪はまとめて清潔感をだしましょう。
アクセサリーは目立たないものならば付けても大丈夫でしょう。

転職先の面接に行く前には、その身なりを今一度鏡の前でチェックしてみましょう。



退社するにあたって

転職を決意したら、退社表明から転職までの時期を頭に入れながら、その準備を進めていきましょう。

退社願提出から実際に退社するまでの期間は、民法上では「雇用期間に定めの無い場合は、退職申し入れから2週間して退職」ということになっていますが、会社の就業規則などで、退社までの期間に決まりがある場合は、それに従えるよう確認と準備が必要です。

一方、採用する企業側としては、入社を決定してから、なるべく早い期間での入社を望んでいるはずですから、退職の意思表示をして1ヶ月後には転職先の会社に入社できるようにするのが妥当でしょう。

退職する時は気まずい思いをしたり、後ろめたさが残らないように、できるだけ円満な形を心がけることが大切です。

どこかでまた縁があるかもしれません。
退職によって、今までの繋がりが台無しにならないよう、気をつけましょう。