2008年04月13日

転職活動の応募のコツ方法

転職活動における応募には、1社ずつ応募し選考結果を待ってから次という単一応募の方法と、同時に数社応募する複数応募の方法があります。

1社に焦点を定めて全力でアタックすると採用率も高くなりますが、不採用が続くと失業期間が長引くというリスクがあります。
特に退職後に転職活動をする場合には経済的リスクが大きくなるので、求人情報を出切るだけ多く集めて複数応募の方法をとることがすすめられます。

複数応募には、面接を重ねることによって企業を客観的に比較できるメリットがあります。
また、複数から内定が出れば、自分によりあった企業を選ぶこともできます。

注意しなければならないのは、情報を多く抱えすぎることによる混乱です。
求人広告・提出書類・通知書類の管理などをしっかり行い、スケジュールを書き出しておくことが必要になってきます。



2008年04月12日

求人情報の読み方 勤務時間

転職する際の条件として勤務時間を重視する方は多いようです。
求人情報を見ると様々な勤務時間の形態がありますので、ここで読み方を覚えておきましょう。

大抵の求人情報の勤務時間は、たとえば「9時~17時(実働7時間)」などと書かれています。
この場合は記載されている時間帯が勤務時間ですが、休憩が1時間あるため実際に働く時間が7時間であるということです。

パートなどの場合は「週3日、3時間以上」と書かれていることが多いですが、この場合は営業時間内で1日3時間以上、週3日以上働ければOKということです。

最近は「フレックスタイム制」を導入している企業も多くなっています。
これは、コアタイムという必ず出社しなければならない時間帯に出社できれば、始業時間や就業時間を働く人が自由に決めてよいという形態です。

「育児中だけどフルタイムで働きたい」という女性にとっては、働きやすい形態のようです。



2008年04月10日

結婚後の転職

結婚後に転職を考える女性の中には、就労時間や仕事内容、人間関係など、結婚を機に長いビジョンで満足のいく仕事、または家庭と両立しやすい待遇の良い職場を望む人もいるでしょう。

しかし、女性にとって結婚後の転職は、条件としては不利になることもあるため、なかなか踏み切りにくいかもしれません。

確かに結婚している女性の場合、出産による退職の可能性などを考えると、企業にとっては決断しにくい面もあるようですが、今の職場よりも自分を活かせる会社や、また、女性への待遇が少しでも良い会社を選び、家庭も仕事も満足のできる環境を作り出せれば、それに越したことはありません。

転職をあきらめる前に、一度挑戦してみることも大切です。
応募先の企業に、ずっと仕事を続けたいという意思を伝え、仕事に対する意欲やそれに基づくキャリアをアピールすることで、転職への道も開けてくるでしょう。