2007年07月15日

転職活動における履歴書の書き方

転職の際の履歴書作成は、最近はパソコンでもOKという企業が増えてきましたが、応募者の経歴だけでなく、仕事に対する意欲や性格を判断するために、手書きによる履歴書の提出が必要なケースが多いと言えます。

まず筆記用具は万年筆や細字のペンを使用し、丁寧に書きこみましょう。
第1印象を左右する写真は、スピード写真ではなく、ちゃんとした写真館でとった証明写真用のものを使いましょう。
ビジネススーツで目線をまっすぐ前に向けた写真が好印象をあたえるでしょう。

職歴は職務内容をよりアピールするために、配属部署まで記入するのが良いと思われます。
免許や資格は現在勉強中のものも記入すると、良いアピールポイントになります。

希望条件や特技などは、自分を知ってもらうための大切な記入事項といえます。
転職の目的や、仕事に対する意欲が企業の求人条件にいかにあっているかを、箇条書きでなく明確に強調しましょう。



2007年07月12日

求人情報の読み方 待遇

転職を考えて求人情報を比べる際に、やはり気になるのが待遇面です。
待遇とは、主にお金に関すること。
つまり給与や賞与、各種手当て、昇給などについて書かれています。

給与額は経験や社会保険、各種手当ての有無によって変わってきますから、求人情報に書かれている金額は大体の目安として見ます。
各種手当てとは、家族手当や住宅手当、時間外手当などのことで、企業によって呼び方が違うこともありますし、支払われる基準も変わってきますので詳しくは面接時に確認しておくようにしましょう。

健康保険や厚生年金、雇用保険などの社会保険が完備されているのかも大切な点です。
また、交通費が出るか出ないかも待遇の欄に書かれています。

待遇面については、面接時にも遠慮してハッキリと聞けないという方がいらっしゃいますが、大切なことですから必ず確認しておきましょう。



2007年07月11日

女性の働き方 正社員

女性が転職を考える際に、職種と並んで重視されるのが雇用形態です。

卒業後は正社員として就職することが一般的とされていますが、近年は就職難といわれており、フリーターや派遣社員の道を選ばざるを得ない方も少なくありません。
もちろん、そういった道を自ら選ぶ方もいらっしゃいますが、どちらにしてもいずれは安定した正社員になりたいと考えている方は多いようです。

現在の生活のことだけを考えて働くのであれば、パートや派遣社員という形態でもそれほど大差はないでしょう。
しかし、終身雇用制度は崩れつつあり、正社員になったからといって安心というわけではありませんが、「働き続ける」ということを考えたら正社員として働くことはメリットが多いのです。

結婚や出産を経て働き続けたい女性にとっても、子育てを終えてから新たに働き続けたい女性にとっても安定という点では正社員が人気です。



退職時の諸手続き

退職及び転職にあたり、健康保険・雇用保険・年金・税金の手続きが必要となります。

転職先が決まっている場合は、次の会社でそのまま健康保険に加入できますし、退職時に受け取った雇用保険の被保険者証、年金手帳、源泉徴収票を転職先の総務部担当部署に提出すれば、雇用保険、年金、税金の手続きは済みます。

転職先が決まっていないまま退職してしまった場合は、退職日の翌日から14日以内に、市区町村の役場や役所で国民健康保険と国民年金の加入をし、失業給付金の受給条件を満たしている場合、離職票と雇用保険被保険者証をハローワークに提出して給付を受け、所得税などの税金に関しては、税務署で確定申告を行います。

社会保険の加入や納税は国民としての義務であるため、手間がかかり面倒でも、きちんと手続きをしておきましょう。



2007年07月09日

転職当日

転職する当日は誰でも少なからず緊張するものです。
ですので、余裕を持って規定の出勤時間より早めに会社に到着したいものです。

また、転職情報に記載されていた出勤時間でよいのかどうかも、事前に確認しておく方がよいでしょう。
面接などで訪れていても、念のため会社の場所や、通勤に掛かる時間等も前もって調べておくのは重要なことです。

また、転職初日には自己紹介をさせられる企業もありますので、考えておくと方がよいでしょう。
もし自己紹介をさせられない場合でも、職場に馴染むために自主的に社員の人にアピールできるものを用意しておくのは良いものです。

また、転職は中途採用ですので、上司に自分より年下の人がいる場合も良くあります。
誰に対しても謙虚な気持ちで望むことが、転職成功の秘訣です。