2006年12月11日

女性に有利な職種 保育士

女性が転職する際に有利な職種として、看護師や介護士と並んで人気なのが保育士です。

出産を経ても働く女性が増えていますし、核家族も増えているため保育園やベビーシッターなどを利用する家庭はどんどん増えています。
認可されている保育園だけでなく短時間でも気軽に利用できる託児施設なども多くなっていますので、保育士として働ける方の需要も増えているのです。

パートでの募集も多いため子育て中の女性でも働きやすく、職場によっては自分の子どもの面倒を見ながら働けるところもあるようです。
待機児童が多くなかなか入園できないため働くことを諦める家庭も多いですが、このようなメリットがあるのも保育士の仕事ならではでしょう。

子どもが相手の仕事ですから責任感や体力が他の仕事の何倍も必要になりますが、遣り甲斐は十分だといえるでしょう。



2006年12月09日

転職時の保険・税金の扱い方

転職時には、健康保険、および年金、所得税などの扱いを考えなければいけません。

正社員として会社勤めをしている場合、会社の定める健康保険に加入しているのが普通です。
ですから、転職の際には、まずその健康保険から抜かれることになります。
その後、転職先で新たに再加入するのです。

しかし、転職先がまだ未定の場合は、国民健康保険に加入する方法があります。
短期間だし、と面倒くさくても求人中に怪我や病気になった場合のことも考えて加入しておく方がよいでしょう。

また、年金の方は次の転職先で厚生年金に加入するまで、国民年金に加入することになるでしょう。
所得税に関しては、転職先に源泉徴収票を提出、あるいは、自分で確定申告することになります。

詳しいことは、最寄の役場で尋ねることが出来ます。