2006年07月12日

転職の第一歩

転職するにあたって、求人を探す前に準備しておかなければならないのは、自分自身のスキルチェックではないでしょうか。
その時に大切なのは、自分の目線ではなく、自分の転職希望先の企業の目線に立ってチェックを行うことです。

今までの会社で何をしてきたかだけでなく、仕事で得られたこと、身につけたものをはどんなことで、志望先の会社でどう生かせるかを考えることが重要になってきます。

つまり、転職先での面接の際の具体的なアピールポイントを探すことです。
短い面接時間の中で、いかに自分を知ってもらうか、仕事に対する姿勢、会社に対する貢献度をしっかり判断してもらうかが大切になってきます。

もし、具体的な実績や資格がなかったとしても、深く自己分析すれば、必ずアピールポイントは見つけられるはずです。



求人に応募する際のマナー 電話の場合

転職を考えて求人情報を比較・検討した際に、わからない点があれば電話で問い合わせることが可能です。
また、面接を受けたい場合は「電話連絡の上、履歴書持参」という企業が多いですから、電話をかける際のマナーを心得ておきましょう。

まず求人に応募する際は、時間帯に気をつけることが大切です。
始業・終業間際や昼休みなどは避け、静かな場所からかけましょう。
携帯電話は途中で電波が悪くなる可能性もありますので避けます。

また、電話をかける前に問い合わせたい内容をまとめておくことも大切です。
面接の予約をしたい場合は、カレンダーやメモを用意してスムーズに対応できるように準備しておきます。
そして、日時は間違いがないよう必ず復唱して確認するようにします。

問い合わせの電話から面接が始まっていると思って、言葉遣いに気をつけて対応しましょう。



2006年07月11日

女性の転職適正

女性が転職を考えるとき、どんな職種を選ぶかということを重視する方は多いでしょう。
もしも幼い頃からの夢を実現して好きなことを仕事にできれば、こんなに良いことはありません。

しかし、現実はそうとも言えないようです。
「その仕事が好きだということ」と「自分に向いている仕事だということ」は別問題だからです。

女性が転職を考えるときは、自分にとっての適職を見極めることが重要なポイントとなります。
適職がわかっていれば簡単なことですが、実際に様々な職業を体験してみないとわからないことも多いでしょう。

適職は誰にでもあるものですし、一つだけとは限りません。
また、自分では気付かぬうちに出会っているケースも少なくないようです。

適職を探すには、まず自分自身をよく知ること。
ここから始めると探しやすいでしょう。



2006年07月09日

転職サイト

さて、転職するには次の職場が必要です。
ですから、転職先となる職場を見つける方法について考えて見ましょう。

今までは、転職すると言うと、公営・私営の職業安定所を訪れるか、あるいは市販されている転職情報誌に目を通すと言った方法が主流でした。

しかし、最近ではインターネットを利用して、自宅などで好きな時に求人情報を検索できるようになりました。

これらの求人情報を提供しているのは転職サイトと呼ばれるものですが、リアルタイムで求人がわかる上、自分の条件にあった職場を絞ることが出来るので時間のロスが少なくてすみます。

また、利用する転職サイトによっては、定期的にメールで求人情報を配信してくれます。
チャンスを逃がさない方法として非常に便利だと言えるでしょう。