2006年03月12日

女性の転職 職務経歴書の書き方

女性が転職する際に必要になる書類は、履歴書と職務経歴書です。

履歴書は、氏名や住所などの個人情報や転職の動機など応募者がどういう人物なのか知ることができる情報を記載するもの。
一方、職務経歴書は応募者がこれまでどのような企業でどのような仕事に携わってきたのかを記載するものです。

ここに記載された内容により、応募者の能力を見極め配属される部署などが決定されますので、自己アピールの場として重要な意味があるものなのです。

とくに書式が決まっていない場合は自由に書いて構いませんが、セールスポイントはたくさん書けばよいというものではありませんので、見やすく簡潔に書くことを心がけましょう。
職歴や資格などは箇条書きにすると見やすいでしょう。
また、誤字・脱字に気をつけることはもちろんです。



2006年03月09日

転職を思いたったら

転職を思い立ったら、まずは求人関係の情報を集めることからはじめましょう。

その際にポイントとなるのが『自分が何をやりたいのか』また『どのような条件を望むのか』などです。

今までと同じ職業を選択するのでなければ、資格が必要になる場合もあります。
今の会社を退職する前に資格を取得しておけば、転職がスムーズに進むことになるでしょう。

条件面では、勤務時間・勤務体制(シフト制など)・給与・休暇・福利厚生など色々あります。
求人情報に眼を通す前に、自分の中で条件の優先順位をつけておくと転職先を選択しやすくなります。

また、もし実際に転職した人が身近にいるのなら、その人の体験談を聞いておくとよいでしょう。
自分では気づかなかったことなど、何かと役に立つアドバイスがもらえる場合があります。



2006年03月07日

求人誌での転職活動

求人誌で転職活動をするにはどういった情報が必要になってくるのでしょうか。

まず、会社側も限られた予算の中で枠を作り、そこへ情報を載せるのですから必要最低限のもののみになりがちです。

ホームページを作っている会社はURLを載せているところもありますので、そこからどういう会社なのかを下調べする必要もあります。

また、会社に電話した時に疑問に思ったことをしっかりと聞き、納得の行く上で応募する必要があります。
面接の限られた時間でも必要な情報をしっかりと仕入れ、どの様な人を求めているかも知ることが大切です。

すべて納得した上で転職をしないと後々何かとトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。
自分と言う物をしっかりと売り込み、能力を買ってくれる会社を見つける必要があります。