2005年07月12日

求人に応募する際のマナー メールの場合

転職を考えて求人情報を集める際、最近はインターネットを利用することが珍しくなく、応募もメールやネット上でできるケースが多くなっています。
メールでの応募は文字だけでこちらの意思を伝えることになりますから、電話以上にマナーを守るよう気をつけましょう。

メールでの応募は、電話のように時間を気にすることなく24時間可能です。
もしも応募フォームがある場合は、フォームに必要事項を入力すればよいですが、問題はフォームがない場合です。

まず、件名は「求人応募につきまして」など、わかりやすいものにします。
内容については、長くならないよう適度に改行を入れながら簡潔にまとめます。
氏名や住所、経歴など記載するよう指示があれば必ず記載しますが、とくに指示がなくても氏名や連絡先などの署名は必ず入れておきましょう。

最後に必ず誤字・脱字のチェックをしてから送信します。



2005年07月11日

女性が転職を考える時

一昔前なら女性が転職することは簡単ではありませんでしたが、現在は女性が活躍できる職場が増えており、昔ほど難しくなくなってきているようです。
そのため、転職を考える女性は年々増えています。

女性が転職を考える理由としては、まずキャリアアップを望むことが挙げられます。
仕事を続けていくうちに新しいことに挑戦したくなったり、自分の可能性を広げたいと思うことは自然なこと。
そして、実力を発揮できる環境や自分の能力に対して正当な評価をしてもらえる環境を望むことも当然のことといえるでしょう。

女性ならではの理由としては、ライフスタイルの変化に合わせた転職が考えられます。
女性は結婚や出産などで環境が変わるため働き方を変えたり、しばらくの間職場を離れたりしますので、その時々に最適な仕事を探すことになります。

男性に比べると女性の転職は難しいといわれていますが、チャンスはたくさんありますので真剣に考えてみてはいかがでしょうか?



履歴書作成ポイント

履歴書の書き方一つで、転職への道が開けるかどうかが決まります。
まずはこの第一関門を突破するために、細かいところまできちんと気を配りましょう。

文字は手書きが基本です。
誤字・脱字がないよう、丁寧に書き込みます。
間違えても修正液で消したりせず、新しい用紙に書き直しましょう。

内容は簡潔にまとめ、分かりやすくて読みやすい文章を心がけることが大切です。
そして、読み手が興味を持つような情報で自己アピールをしましょう。

写真の貼り方や印鑑の押し方など、細かい部分もチェックされているため、注意が必要です。

また、志望動機や自己PRで、抽象的な内容を記し、複数の会社で履歴書の使いまわしをすることは絶対に禁物です。
応募する転職先の会社に合わせて、上手なPRができるように、よく考えて書きましょう。



転職活動の時期

転職を考えた時、企業が人材を求めている時期はいつ頃なのか、気になるところでしょう。

企業の採用活動が活発な時期としては、中途採用の場合11月~12月が多いようです。
その理由としては、新卒採用に向け活動を行う前に、中途採用の人員をある程度確保しておきたいからです。
12月決算の外資系企業の場合は、12月末には中途採用を打ち切る傾向があるようです。

採用予定人数に満たない人員を補充するこの時期は、企業側の選考ペースも速く、応募してから入社までの日数が短くなるため、転職を急いでいる人にとっても良いチャンスが巡ってくるかもしれません。

11月~12月に転職活動を始めて、企業との出会いのチャンスを広げていきましょう。

ただ、中堅企業やベンチャー企業などは、こういった時期を外して採用活動をすることもあるため、時期とは関係なく自分に合った企業との出会いが見つかることもあります。



2005年07月09日

求人と転職

転職に当たって集める求人情報にはどのようなものがあるでしょうか。
まずは、勤務地。
単純に家から近いと言うものもあれば、便利な市街地に勤めたいといったケースもあります。

次に勤務時間。これは重要になってきます。
自分の働きたい時間帯と会社側が求めている時間が一致している必要があります。
また、しっかりと調べておかないと労働基準法違反に該当するような会社もあるので注意が必要です。

次に休日。
これは平日に休みたいタイプの人と土日に休みたいタイプの人、固定で休みたい日と、固定された曜日でなくてもかまわない人もいます。
会社により柔軟に対応してくれるところもあり、そうしたところも調べる必要があります。

そのほかにも福利厚生など、様々な情報をしっかりと下調べをした上で、転職活動をすることになります。



2005年07月07日

転職のきっかけと情報集め

会社勤めをしているときに転職を意識することもあります。
職場環境が納得いかない、自分の居場所ではないと感じた時など色々と理由はあります。

そうした時はいち早く情報を集め、限られた時間内でもその時点での求人情報を把握し、適した行動を起こしていかなければなりません。
少しのチャンスでも見逃して、せっかく転職をし、自分を高めようとしても失敗していたら意味がないのです。

いろんな環境で働いてきた人を求める会社も増えてきています。
でも、ただ勤めた会社の数が多いだけでは採用にはなりません。
どういった理由で辞めてきたかも重要な要素となってくるわけです。

嫌だからやめたとかそういうことではなく、自分自身のステップアップの為に辞めて、転職をしたいという意思をはっきりさせないと相手には伝わらないものなのです。