2008年08月01日

障害者の転職情報

障害者限定の転職・就職サイトを利用することで、見つけにくい障害者の転職情報を入手することができます。

健常者でも障害者でも、前向きに転職先を探していることに変わりはありません。
熱意のある障害者を受け入れて採用する企業の求人情報を閲覧・検討し、可能性と生きがいを見つけることが出来るのではないでしょうか。

◆ゼネラルパートナーズ
http://www.generalpartners.co.jp/
障害をお持ちの方の就職・転職をサポートする会社です。
求人情報を検索したり、企業からのスカウトを受けたり、カウンセリングを受けて相談することもできます。

◆ジョイコンサルティング
http://www.joy-c.com/
視覚障害者、聴覚障害者、下肢障害者、内部障害者、上肢障害者などの転職サポートを行ってくれます。

◆Web Sana
http://www.web-sana.com/
障害者のための就職情報サイトです。
提携企業の検索が出来たり、就職フェスタなども行っています。




転職戦争を勝ち抜くために

転職戦争を勝ち抜くためには、履歴書だけでなく、アピールするための職務経歴書の作成も大変重要なポイントとなります。

履歴書の内容をより詳細にアピールすることが出来る重要な書類ですので、履歴書と同様に時間をかけて内容の濃いものにする必要があります。
履歴書にはある程度のフォーマットが決まっていますが、職務経歴書にはフォーマットがありません。


ですから、個々の個性があらわれるものであり、求人応募担当者も応募者の表現力や独自性などに目を光らせています。
ただ単に職務の経歴を並べるのではなく、その企業の求める人材であるということをアピールできる内容にし、自分を十分に売り込んでください。

具体的な内容や数字などを記載し、自分のスキルや実績を十分にアピールすることで、転職戦争に勝ち抜く職務経歴書が出来上がるでしょう。



2008年07月31日

転職における履歴書対策

転職するにあたり避けては通れない履歴書の作成ですが、履歴書は第一印象を与える重要なポイントといえます。

マニュアル本に従って当たり障りのない内容を書くだけではインパクトのある良い第一印象を与えることはできません。
文字を丁寧に書き、誤字脱字のない履歴書を作成することは求人応募の基本的なことですが、中でもしっかりと時間をかけてインパクトを与えたい項目は「志望動機」と「自己PR」です。

もちろん志望動機には他社の面接でも通用するような内容の動機を書くのではなく、その企業でしか出来ないこと、その企業の魅力を分かりやすく簡潔に書くことが肝心です。
そして自己PRをする項目では、企業の求めるスキルを把握し、自分には何が出来るのか、自分のスキルがその企業にとって有利であるということをアピールすることが、転職における有効な履歴書対策となるでしょう。



転職先の情報収集

登録先の転職サイトを利用して、多々ある企業の中から数社に絞り込んだら次のステップです。

求人応募を行い、面接の日程等が決まれば次に行うことは転職活動先の情報収集です。
面接の際に質問されることの多い「志望動機」ですが、これを回答するためにはその企業のことをよく理解しておく必要があります。

「なぜこの職種を選んだのか」「なぜこの会社を選んだのか」といった質問に明確に回答することで好印象を与えます。
ただ漠然と「やってみたいから」というような回答では熱意は空回りするばかりです。

その企業がどのような内容の仕事を行い、どのような人材を必要としているのか、また自分が働きたいと思った具体的な仕事内容をきちんと把握するべきなのです。
そうすることで、仕事への熱意も企業側に伝わります。



2008年07月30日

転職に役立つ女性医師バンク

今回の転職情報は「女性医師」に特化したものですが、女性医師として転職をお考えの方にはとても便利な支援サービスだと思います。

日本医師会が運営している女性医師バンク(https://www.jmawdbk.med.or.jp/app/PZZ000.MAIN)は、女性医師が仕事を探すための求人紹介サイトです。
会員登録を行わなくても求人情報を閲覧することができ、勤務地や勤務形態などを知ることができます。

求人情報の詳細や条件の合った求人施設への紹介を受けるためには会員登録が必要となるようです。
また、求人情報検索では自分の希望する条件を入力して検索することで、条件に合った求人施設の情報を閲覧することができます。
そのほか、求職者のさまざまな相談にも女性医師バンクが対応し、医師であるコーディネーターが電話や面接等により対応してくれます。

研修を希望する方のために、就業が決定する前に行う研修の受け入れ先も数箇所あるようです。



中高年女性の転職市場

近年の日本は景気も少しずつ回復し、転職市場は活気付いてきているようです。

特に20代・30代の女性は転職の求人情報があふれており、比較的転職しやすい環境といえるでしょう。
ですが、中高年の女性の場合は人材を希望する企業が少ないため競争率の高いものとなっているのが現実です。
やはり若年層の人材の方が企業側からすると育てやすいのかもしれません。

ですが、即戦力を求める企業は中高年の採用に力を入れているようです。
特に大手企業で技術や知識を学びキャリアを積んだ場合、中小企業がそのキャリアの即戦力に希望を持ち採用を考える場合があります。
自分の出来ること、自分のキャリアやスキルを再確認し転職の方向性を見出してください。

キャリアやスキルに自信がないという女性は、転職サイトなどを利用してサポートを受けると転職活動も行いやすくなるでしょう。



2008年07月29日

女性に不利な転職条件とは

現代の日本社会で転職・就職をする際、女性が不利といわれる要因として「結婚」「出産」が関係しているとされています。

これは、結婚を期に退職する女性が多いことや、出産を期に退職しキャリアをストップさせてしまうことが原因です。
企業側からすれば、若い人材に希望を持ち、人材を育てあげた結果すぐに会社を退職されては意味がありません。

そういった理由から、今後出産するであろう女性の転職が不利になってしまうのです。
そういう状況を回避するためにも面接の際に、結婚後、出産後も仕事を続ける意思があるという事をきちんと伝えなければいけません。
その反面、企業側にも出産後の女性の仕事環境をサポートする体制を整えてもらいたいものです。

昔に比べると男性と女性が平等に仕事を持つ社会になってきたようですが、女性にとってはまだまだ見直してもらいたい点がたくさんあるように感じます。



女性に有利な転職条件とは

働く女性が増加する近年ですが、やはり転職となると女性には不利になることが多いのが現実です。

キャリアがあり、新しい転職先でも優位に立てるほどの実力がある女性は別ですが、なるべく男性と同等に扱ってもらいたいものです。
それを現実にするためには、やはり資格が必要になります。
キャリアがないのであれば、面接の際に自分の出来ることを多くアピールする必要があります。
そのためには資格が有利だといえます。

資格なら何でも良いというわけではなく、転職先の企業が必要とする技能であることがさらに有利な転職条件となるでしょう。
そのためには自分の方向性を決め、自分が面接を受ける企業の的を得た技能を修得し、自分のアピールポイントとして利用してみてはいかがでしょうか。



アパレル関係の転職情報

アパレル関係の仕事に転職をお考えの方も多いのではないでしょうか。

デザイナーやパタンナーなどの専門知識を生かしたり、アパレル関連店の店長や販売員としての才能があったり、生産管理や品質管理など良い商品を維持していくためには欠かせない業務であったりと、とてもやりがいのある職種が多いと思います。
自分の好きなことを仕事に出来る喜びを感じられるのは、特にこの業界なのではないでしょうか。
アパレル関係に特化した転職サイトの情報を閲覧することで、より多くの求人情報を得られ、心地よい居場所が見つかることと思います。

◆クリーデンス
http://www.crede.co.jp/index.html
ファッション業界出身の専任キャリアコーディネーターがサポートしてくれます。

◆ファッションスタッフ
http://www.fashionstaff.jp/
アパレル、ファッション業界で働く人達を専門として仕事を紹介する会社で、22年のキャリアがあります。



IT関係の転職情報

IT関係の転職市場は好調で、企業のIT投資も増加し求人情報はあふれている状態といえます。

Web系のエンジニアだけでなく、モバイルの時代の昨今ではモバイル系のエンジニアの求人情報も多く、またWebデザインやグラフィックデザイナーなどのクリエイティブ系の求人情報も増えています。
IT関係の求人に特化した転職サイトであれば、さらに多くの求人情報を扱っていますので参考にしてください。

◆アイ・アム
http://www.i-am.jp/index.html
キャリアコンサルタントと一緒に自分に合った転職先を探すことができます。
大手企業や有名企業などの求人情報も多く、また履歴書作成のサポートも行っているようです。

◆ジョブメール
http://www.jobmail.co.jp/
職種に分かれて検索でき、スキルアップ情報や転職ノウハウなどのお役立ち情報も満載です。